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羽鳥由宇介(羽鳥裕介)の名言

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羽鳥由宇介(羽鳥裕介)のプロフィール

羽鳥由宇介、羽鳥裕介、はとり・ゆうすけ。日本の経営者。「IDOM(イドム)」社長。福島県出身。北海道東海大学国際文化学部後、父が創業したガリバー(のちのIDOM)に入社。札幌店ほか複数の店舗で店長を務めたのち常務、専務取締役などを経て社長に就任。

羽鳥由宇介(羽鳥裕介)の名言 一覧

時間をかけた会社の基礎工事は終わった。これからは会社の価値観を共有できる社員たちと業界革新に挑んでいく。トヨタの「KAIZEN(改善)」のように、「IDOM(挑む)」文化を国内外に広げていきたい。


時代ごとに必要なビジネススキルは変わっても、経営理念の「挑み続ける」姿勢は変わらない。うちには体育会系の営業社員、技術系の社員、海外で働く社員もいる。その多様性を受け入れつつ会社として一本筋を通すために、社員の価値観の共有により多くの時間を割いている。


どんなに有能なビジネススキルを持っていても、会社の業績に貢献していても、「挑まない社員」はいらない。困難は必ず解決できる。社員は「挑む」プロセスを楽しんでほしいし、そこで成長してほしい。会社も結果ではなくプロセスを見ている。


面倒くさいことを愚直に続ける努力こそが、他社との差別化につながる。


我々が狙うのは、日本の自動車流通に変革をもたらすこと。


我々が参考にするのは、イケアやユニクロ、コンビニなどの異業種だ。コンビニは日々、お客さんの動線や陳列の仕方を研究し、進化し続けている。ガリバーにも同じことができるはずだ。


今は英語の「BUSINESS」と日本語の「商い」を良いところ取りした組織づくりに努めている。仕組みや制度、最新のテクノロジーを取り入れるだけでなく、日本の伝統的なマネジメントも必要。


どんなサービスであっても、最終的には実在する拠点と、フェース・トゥ・フェースの対応ができる営業スタッフが必要になる。逆にいえば、店舗というインフラさえあれば、そこで売買でもライドシェアでもレンタカーでも何でもできる。


ビジネスモデルは必ず陳腐化する。しかも、そのスピードが速まっている。我々はビジネスモデルを考え出すのではなく、どんなビジネスモデルが自動車業界の主流になっても対応できるようなインフラを持っている会社でありたい。


どの産業でも、市場が成熟段階に入ると、小売りのプレーヤーが変革を起こしてきた。ヤマダ電機などの家電量販店や、イオン、セブンイレブン、ユニクロなどがその代表選手だろう。その点、自動車だけは進化が止まっていた。日本には世界一の製品が揃っている。ただ、これまでメーカー支配が強すぎたためか、流通では旧態依然とした構造が残されている。だからこそガリバーが消費者視点を貫くことで、変えていく余地が残されている。


社名を変えたのは、我々がもはや「ガリバー」という単一のチャネルで中古車を扱う会社ではないという決意を、社員や取引先に伝えたかったからだ。これからは小売りの販売チャネルを増やす。ネットを活用した新規事業にも取り組むし、海外事業も本格化させる。自動車という領域で、時代とともに様々な分野に挑んでいく。そんなメッセージを込めたつもりだ。


父・羽鳥兼市が会社を設立したのは1994年のこと。最初の10年はとにかく無我夢中で、泥だらけになって規模を広げ、ブランドを確立させていくという時代だった。私が社長に就いた2008年以降は「元気なベンチャー企業」からの脱却を迫られた。お客さんにとって欠かせない、永続的に成長する会社をいかに作るのかに力を入れた。


羽鳥由宇介(羽鳥裕介)の経歴・略歴

羽鳥由宇介、羽鳥裕介、はとり・ゆうすけ。日本の経営者。「IDOM(イドム)」社長。福島県出身。北海道東海大学国際文化学部後、父が創業したガリバー(のちのIDOM)に入社。札幌店ほか複数の店舗で店長を務めたのち常務、専務取締役などを経て社長に就任。

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