羽鳥慎一の名言

羽鳥慎一のプロフィール

羽鳥慎一、はとり・しんいち。日本のアナウンサー。埼玉出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、早稲田予備校講師を経て、日本テレビに入社。プロ野球中継の実況、ニュース番組、バラエティ番組で司会を務めた。その後、フリーアナウンサーとして独立。主な出演番組に、『ズームイン!サタデー(ズムサタ)』『ズームイン!SUPER』『モーニングライブ』『情報満載ライブショー モーニングバード』など。

羽鳥慎一の名言 一覧

入社1、2年は何をやっても上手くいきませんでした。でも、心のどこかでチャンスが来ると信じていました。


マンネリを感じたことはありません。日々新鮮な情報に触れることができるし、それがまた嬉しくてたまらない。だって僕はそういう状態に身を置きたくて、テレビ局を選んだのですから。おそらく、10年経っても飽きないと思います。


僕はもともと人のことを嫌いにならないのです。人を嫌いになると今度は自分が嫌われて、やりたい仕事ができなくなるので、人の好き嫌いはあまりない方がいいですよ。上司から何か言われても、違うと思ったら流しておけばいい。縦社会の理不尽さも、高校時代の野球部で慣れているので、あまり苦になりません。人間関係ではホントに悩まないんです。


『ズームイン!SUPER』は福澤朗さんが15年くらいやるものだと思っていたので、もし僕に回ってくるとしてもずいぶん先のことだろうと、漠然と考えていました。だから話が来たとき、心構えなんてもちろんできていませんでした。結局は、それがよかったのだと思います。「大きな壁を前にしたら、上手くやろうと思わない」という教訓を学びました。


「羽鳥はしゃべりすぎてうるさい」と書かれた苦情を目にすると、さすがにそのときはへこみますが、あまり引きずらないようにしていました。数が多すぎていちいち引きずっていられなかったというのが真相ですが(笑)。そのうち、最初は山のようだった批判も徐々に減ってくると、今度は仕事がどんどん楽しくなってきたのです。


入社当時、自信が揺らぎそうになれば、どこかにいい部分があるから会社は採用してくれたんだと、自分に言い聞かせました。それから、根拠はなくても、いつかは必ずチャンスが回ってくると信じる。そのときに備え、ビデオで自分の喋りや動きをチェックすることだけは怠りませんでした。


入社してしばらくは、僕はこの仕事に向いていないんじゃないかと、かなり真剣に悩みました。実況放送を任されても、言葉が出てこない。頑張って喋れば、「なぜそこでそんなことを言う」と先輩に怒られる。しかも怒られる理由が理解できないのです。入社2年目ぐらいまでは本当につらかった。


羽鳥慎一の経歴・略歴

羽鳥慎一、はとり・しんいち。日本のアナウンサー。埼玉出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、早稲田予備校講師を経て、日本テレビに入社。プロ野球中継の実況、ニュース番組、バラエティ番組で司会を務めた。その後、フリーアナウンサーとして独立。主な出演番組に、『ズームイン!サタデー(ズムサタ)』『ズームイン!SUPER』『モーニングライブ』『情報満載ライブショー モーニングバード』など。

他の記事も読んでみる

澤田秀雄

たとえ実績が上げられなくとも、3年間は今の仕事を続けてみてください。三年続けると、自分の得手・不得手がおのずと見えてきます。


野口悠紀雄

インターネットの発達により、「何かを知っていること」それ自体の価値は急激に低下しました。その代わり、より大切になったのは、「知識を的確に探し出す能力」です。これからはこの能力、すなわち「検索力」によって、差がつく時代になるでしょう。


小林一三

乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。


堀紘一(コンサルタント)

わずかな技術領域にだけ優れていても、残りの8割以上が平均以下だったら、結局、成果を出すことはできません。ですから、毎日の仕事を早く終えて、会社の外で視野を広げる時間を作るべきなのです。


松岡昇

英語が使えるようになる9つの習慣

  1. ルーティーンな学習を月刊の英語学習誌で維持する(飽きのこない月刊誌などコア教材を決めて学習を習慣化する)。
  2. 音声はプレイヤーに入れて持ち歩く(隙間の時間は常に聞いて耳を慣らす)。
  3. 毎日ショートトークを2、3回(今日の予定や今日あったことなどを短く英語で話してみる)。
  4. 週末はインターネットTVを見る(ニュース番組などを見て英語学習と現実との接点を見つける)。
  5. 月2回はディクテーションを行う(聞いて書き取るディクテーションを行い、そのエラーから自分の弱点をチェックする)。
  6. 2ヶ月に1冊は洋書を読む(語彙を1000語程度に絞った洋書もある。映画のDVDに親しむのも効果的)。
  7. 3ヶ月に一度は他の学習者と交流する(セミナーや学習会に参加しモチベーションをキープする)。
  8. 年に一度は英語技能試験を受ける(TOEICなどで目標を定め、結果で学習の進捗状況を評価する)。
  9. 以上の学習を手帳やノートに記録し管理する(日、週、月単ぐらいで1000時間目標を管理する)。

三田勝茂

仕事というものは、たとえて言うなら運動会のリレーである。次のランナーにいかにうまくつなぐかが重要なのだ。


鈴木英男(日新製鋼)

若手社員はみんな真面目で、本当に一生懸命働いてくれるなあと感心しています。ただその一方で、これはスタッフの仕事についてですが「それって、仕事じゃなくて、作業じゃないの?」と感じることもよくありますね。与えられたものをただこなすのが「作業」。お客さんのためにという志をもってやるのが「仕事」です。「仕事」とは「ことを為すこと」、あるいは「しなくてはならない事」ですから。


若尾裕之

自分が知らないことを話されても、どう返していいのかわからない……。そんなときに使える必勝テクニックが「おうむ返し」です。たとえば、自分が興味のないゴルフの話題をされたとしましょう。「ゴルフのコンペで優勝したんですよ」「おめでとうございます。優勝したんですね。さすがですね」「スコアが90を切ったんだよ」「すご~い、90を切ったんですね」どうでしょうか? 自分にゴルフの知識がなくても、相手が言ったことを繰り返し言うだけで、会話が弾み、相手を気持ちよくさせることができます。


古森重隆

危機を前に、改革や投資を小出しにする経営者は少なくない。なぜ戦力の逐次投入が愚策と分かっているのに、思い切った勝負に二の足を踏むのか。私は「マッスルインテリジェンス」が欠けているからだと思う。マッスルインテリジェンスとは私の解釈で、ある種の野性的な賢さや勘、力、気迫を指す。この力は勉強だけで身に付けられるものではない。海で泳いだり、山に登ったり、ケンカをしたり、いろんなことを体験したり、本を読んで他人の体験を学んだりというように、実際の行動や活動を通じて、子供の頃からの積み重ねで身に付けられるものだ。経営者には頭のよさだけでなく、勝機に果断に判断し、かつ行動できる野生的な強さが必要だ。


小松真実

インディペンデントでありつづける。自分を貫き通すには、他人に頼らず自分だけでなんとかしなければならない。


木暮太一

よく、「思考は現実化する」と訴える自己啓発本があるが、行動しなければ変わるはずがない。自分の価値を高めるには、思い描くのではなく、実際に行動する以外にないのである。


小林喜光

経営統合をした後は、統合作業を急がないのが信条です。欧米企業と違い、日本企業の社員はM&Aに慣れていない。欧米のように資本の論理で組織を変えてしまうと、後でしこりが残ってしまい、結局は相乗効果が生まれないと考えているからです。


藤田晋

どんな状況でも使える専門スキルを身につけようとするのではなく、与えられた仕事の中から自分の強みを見つけ、伸ばしていく。そうすれば、自然に必要なスキルが身につきます。環境が変わってもやることは同じ。ゼロリセットができれば、別の専門スキルがすぐに身につくはずです。いつでも新人に戻ったつもりでやれる力。これは、組織の中で生き抜くための重要な力だと思います。


竹村健一

私は劣等感を肯定し、駄目な俺が失敗してもともとやという居直り精神から再出発した。小さなプライドを捨てた。見栄や気負いもなく、無欲恬淡に手当たり次第のことをやってきた。他人に笑われることを恐れなくなったおかげで、本当にいろいろなことができた。


白岩直人

困難から逃げずに自分としてのベストのソリューションを見つけて、お客様のお役に少しでも立てるように解を見つけ続けたことが今につながっている。


ページの先頭へ