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織田裕二の名言

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織田裕二のプロフィール

織田裕二、おだ・ゆうじ。日本の俳優、歌手。神奈川県出身。映画『湘南爆走族』でデビュー。その後、数多くの映画やテレビドラマで活躍。

織田裕二の名言 一覧

何をしたいかを一所懸命固めなきゃ駄目だ。人から役をもらうだけじゃなくて、こっちから「何をしたい」って言わなきゃ。


やっぱり、たった1度の人生だからさ。悔いなく過ごしたいよなあ。


結果的に、「一生懸命」は道を開く。


自分は今これで幸せだと言えることが、「悔いのない」人生じゃないですか。そのためには、まずやりたいことに向かって突き進めばいいと思う。


時間は無限にあるわけじゃないからね。やりたいことがあったら、遠慮してないで自分からトライしたほうがいい。


ポジティブをチョイスして生きようぜ。困難に対しても、堂々と向き合うほうが絶対にいい結果を得られるんじゃないかな。


自分の目や心でちゃんと見ることや、感じることが大事。そのとき得たものは自信をもって言えることが大きい。


一生懸命にやった結果、失敗したのなら、それ以上やりようはないんだから、一杯飲んでパッと忘れて、「よし頑張ろう」って切り替えられますね。


後悔した経験? 若いときにゲームに夢中になったことかな。3日間プレーし続けて、貴重な休みがそれだけで終わったんです(笑)。


元気でいようと意識的に心がけています。それは自分が元々ネガティブなので、常に前向きでいようと。意識しないと、悩み始めたらどこまでもズルズル、ドロドロ考えかねないから(笑)。


誰かがミスをして、その代わりに自分に大事な仕事が回ってきたとする。それ自体は、「タナボタ」でしかないけれど、どうせ「誰かの代役」と思うか、「チャンス」ととらえるかで結果も変わってくる。


やっぱり、いい人生を送りたい。仕事で悪いサイクルに入ると、プライベートも全部悪いほうへ流れますからね。とはいえ、気が乗らない仕事に、ただ全力投球するだけでは、自分にウソをついてムリをしてることになります。僕は、そこをちょっとした努力で変えるようにしています。仕事の中で「これ面白いかも」って思えるきっかけを見つけるだけでいいと思っています。


どれだけちゃんとした30代を送ったかによって、いい40代につながる。とくに30代後半からは40代への完全な助走。僕の場合、仕事に夢中だったので、すごく早く過ぎていきましたね。


文字だけで話を読んで、そこからこうだと考えても、ひとつ違うことがあれば崩されてしまう。でも、自分で見たものは、誰がなんと言おうと、実際に見た通りなんですよ。その経験をいくつも積み重ねるうちに、物事を自分なりの視野で見られるようになります。


行った先の国によっては驚かされることがたくさんあります。日本ではあたりまえと思うことも、外に出ればあたりまえとは限らない。全然ルールが違う国もある。正しいことはひとつじゃない。


年を取って、経験を積まないと表現できない世界。そこに対する憧れが強くて、早く40代になりたかった。ようやく40代を迎えて、いまは仕事の幅が若い頃より広がって演じやすくなりました。


子供の時は、すぐに悩んだり、考え込んだりしていた。ネガティブとは違うけど、「どうして、学校の指定の道具を皆が使うのかな」とか、先生の言っていることが理不尽だなと思っていた。仕事をするようになって段々、それを封印しましたね。悩むより、まず一生懸命やろうって。


目標がかなえば素晴らしいし、別にやりたいことが変わってもOK。人生はこうでなければいけないなんて形はないんだから。あのゴールを目指して進んでいたけど、こっちの道のほうが面白そうだなって感じたのなら、そっちに進めばいいんですよ。


毎日の一瞬一瞬が特別だし、それに加えて、やりたいことがある人生だったら大ラッキー! たとえ今まで見つからなかったとしても、思いついたら40代でも50代でも、何歳からでもそこに向かっていけばいいと思うんですよ。


仕事は絶対に投げないことが大事。与えられた仕事を全力でこなして、相手の期待以上に仕上げてみせたら、受け取る側も「すげぇな、コイツにもう少し任せてみようかな」って気持ちになるはず。その繰り返しでステップアップしていける。


海外の役者と仕事をすると、すごくわかりやすいですよ。彼らは「私はこれがやりたい」って積極的にアピールしてくるからね。年齢やキャリアとか関係ない。むしろ現場で「あなたはこれがやりたいのね。僕はこれがやりたい。じゃあ、こうしようよ」って、話が早いもん。僕なんかやってて楽ですよ。日本だと、自分の主張をせずに、みんなが遠慮し合う空気があるじゃないですか。でも、表現者としては、そんな時間はもったいないよ。やりたいことがあるなら、ズバリと言うべき。そのほうが、気持ちよく仕事ができますよ。


気が乗らない仕事のときは、解釈を変えてみるんです。「どうも台詞がしっくりこないな」「面白くないな」と感じながら演じたって、いい芝居にはならない。そんな時は、ひとつの台詞をいろんな角度から考え直すんです。これウソかも、これ冗談かも、表面的にはこう見えるけど、裏ではこんな心情で言っているのかも……とかね。幾重にも仮説を立てていくと新しい発見がある。その結果、自分はまだまだその役をとらえていなかったと気づくこともあります。この作業は、役者をしている間は、死ぬまで続くでしょうね。


今取り組んでいるドラマでは新海元一という駄目男を演じています。最初は戸惑いました。自分が今までやってきた役作りの方法が通用しなかったからです。たとえば、『踊る大捜査線』の青島などの場合、「おまえのその部分はオレと一緒だ」という共通点があったんですね。だけど、新海元一には共感できるところが、なかなかないんですよ(笑)。それなら、今回は彼に共感せず、駄目で成立していく人間性を表現しようと考えました。でも、演じていくにつれ、子育てに関しては1年生のような父親で、ピュアだからこそ、改善の余地があることに徐々に気づいたんです。じつは、駄目な部分は今まで学んでこなかっただけで、状況が変われば、人間としての伸びしろはタップリある男なんですね。だから、今は新海という男を応援したくなっているんです。


「やる気のない仕事をしたらいいことなんてひとつもない」。いつも僕は、そう自分に言い聞かせています。役者という好きな仕事をやれていいなと思う人がいるかもしれません。でも、実際は僕らの仕事もやりたいことばかりではないんです。ときには「この役は何だろう」と思うこともある。そこで、なんとなく役をこなしていくのは時間のムダ。ストレスが溜まって、その後もずっと後悔が続くだけ……。だから、僕は1度「やる」と決めたらどんな役も全力で取り組みます。人生の多くを占める仕事の時間をいい加減に過ごすのは、もったいないじゃないですか。


織田裕二の経歴・略歴

織田裕二、おだ・ゆうじ。日本の俳優、歌手。神奈川県出身。映画『湘南爆走族』でデビュー。その後、数多くの映画やテレビドラマで活躍。