名言DB

9413 人 / 110706 名言

緒方知行の名言

twitter Facebook はてブ

緒方知行のプロフィール

緒方知行、おがた・ともゆき。日本の流通ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、「商業界」に入社。「販売革新」誌編集長、商業界取締役、編集局長、「商業界」編集長などを経て独立。流通ジャーナリストとして活躍した。

緒方知行の名言 一覧

商売で成功したいなら、とにかく人と会え。本を読め。


緒方知行の経歴・略歴

緒方知行、おがた・ともゆき。日本の流通ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、「商業界」に入社。「販売革新」誌編集長、商業界取締役、編集局長、「商業界」編集長などを経て独立。流通ジャーナリストとして活躍した。

他の記事も読んでみる

亀谷誠一郎

今の世の中、どんなに大きな企業に入ろうとも将来まで食べていける保証はどこにもありません。今の仕事が明日にはない可能性すらあります。常に市場の動きを読み解き、必要な知識を学び続けどんどん上を目指していってください。


ユルゲン・クリンスマン

パン屋は昨日作ったパンで生活することはできないし、サッカー選手も昨日の試合に頼っていては生きていけない。


菅野宏三

私は73歳で年金をもらう身ですが、週3日は再就職支援の仕事をしていますし、それ以外にもテレビに出演したり、新聞や雑誌に頻繁にコメントを出したり、講演だってやっています。社会とつながっていたほうが元気でいられるし、稼いでいれば、孫に何か買ってあげていい顔ができるし、女房に粗大ゴミ扱いされることもありませんから。


中尾浩治

私は長く米国に駐在していましたが、米国人の社員は現地法人のトップでも私を「コウジ」と呼んできます。自由に議論し、アイデアをぶつけてくるのです。ですが、日本に戻ると「会長」。こちらはやはり、上下関係を固く持ったうえで話すわけです。一方はコウジ、一方は会長と呼ぶ風土にある社員同士が、闊達な議論をできるでしょうか。私は以前から、企業がグローバル化して、世界で一体の組織として力を発揮するには、そんなところを変えないと本当の力は出せないのではと思っていました。


佐々木かをり

人間は100万ある単語の中から、自分が使いやすい単語を頭の中で検索して使っています。何かに出くわしたときについて出る言葉、説明しようとするときに並べる語順、これは全部自分の過去の体験から、一番使いやすい頻繁に使う単語と、その組み合わせで話しているんです。これを入れ替えることによって、意識を変えられるわけです。


小笹芳央

一度染みついた思考習慣は、簡単には抜けないと思うかもしれません。でも、ほんの少しの工夫で克服できるようになります。私はリクルート時代、すぐにネガティブな言葉を口にする部下に対して、「ポイント制」を導入していました。「どうせ」「しょせん」と言った途端、聞きつけた人が棒グラフにシールを貼るのです。だんだんと棒が伸びていくと、本人もまずいと思い始め、最終的にネガティブな言葉を使わなくなる。


柴田昌治(コンサルタント)

世の中のあらゆる物事は、混乱を乗り越えて初めてより高いレベルに到達する。裏を返せば、「混乱のない組織は進化しない」ということ。


高橋智隆

京都大学の工学部に進学し、専門科目が始まる前から独り自宅の六畳間でロボット開発を始めました。そして気づいたのですが、大学の工学部はロボットの作り方を教えてくれる場所ではありませんでした。そもそも新しい分野であるロボットには、教科書もありません。だから断片的な知識や技術を教わりながら、それを自ら試行錯誤しつつ統合するしかないのです。


貝沼由久

時代は変わるので、自分たちも変わり続けないと成長できない。


中山秀征

テレビ番組の司会者に年長者が多いのは、人生経験が豊富だからだと思います。僕も40を過ぎて、20代だったら反発しちゃうようなゲストにも大人な対応ができてますから(笑)。


高島宏平(髙島宏平)

すべてを完璧に実行するのではなく、多少間違っていてもいいから、最終的に目的を達成すればいい。そういう考えが大切。


柴山和久

従来型の日本の組織は縦割り社会で、階層ごとに議論を進めるから意思決定のスピードも遅くなりがちです。スピーディーに事業を展開するためには、情報共有と組織のフラット化が不可欠。Slackをフル活用して情報をできるだけガラス張りにしているのも、ワンフロア制を大切にしているのも、Slackに登録しているハンドルネームに「さん」をつけて呼び合っているのも、そうした考えによるものです。いちいち肩書き付きであて名を害かなければならないような「メール文化」には、もう戻れないですね。


荻上チキ

親御さんは、子供からの相談に対して「二度と相談したくない」と思わせるような言葉は言わないでください。はねつけるような表現、あるいは本人のせいだと思わせるような言い方はNGです。どのような事実があったのかを丁寧に聞き、きちんと味方になると伝えながら、どうしていくかを一緒に考えていくことが大切です。


野口敏(話し方)

人は誰でも自分の話を聞いてほしいという欲求を持っています。それを受け止めてあげることが大切です。もし共感の言葉の後に沈黙があったとしても、「沈黙は休憩時間」と思って、焦らず待ってあげましょう。そして話が続かないようだと感じたら、自分から話題を振ればいいのです。


棚橋弘至

まだプロレスを知らない人のほうが圧倒的に多い。ということは、まだビジネスチャンスが続いているとも言えるんです。プロレスは、もっと盛り上がることができる。