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細川馨の名言

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細川馨のプロフィール

細川馨、ほそかわ・かおる。日本の経営者、ビジネスコーチ。「ビジネスコーチ」社長。セゾン生命営業部次長、支社長、営業推進部長、支社開発室長などを経て独立。「ビジネスコーチ」を設立。著書に『生保最強営業マンの実践コーチング塾』『リーダーが実行する新ホウレンソウの本』『右腕を育てる実践コーチング』『強いチームの報・連・相』。

細川馨の名言 一覧

人1人、会社1社で分かること、できることには限りがあります。私の基本スタンスは「分かる人に聞く、できる人に任せる」です。


行動を改善できれば、クセを直すことにつながる。


ビジネスには、分野ごとのオーソリティ、プロフェッショナルが多く存在します。彼らを新たな「パワーパートナー」に迎えることで、お客様が求める課題を解決していくことが可能となる。


身に染みついた全部のクセを直すのはなかなか大変なので、最大の悪癖を1年から1年半かけて直してみるといいでしょう。ひとつを直すと、たくさんの癖が直っているというケースも少なくありません。


悪癖を一度にすべて直すことは不可能なので、焦点を絞り、「××のクセを私は直す」と公言して行動する。それだけでも、自分や周りに大きな変化が表れるはずです。そしてクセが出た行動を取った時に指摘してもらいましょう。


初めに「やらされ感」を覚えてしまうと持続しません。当社のクラウドサービスには、一人一人がモチベーションを持続するために楽しさを感じさせる要素を組み込んでいます。次の最新版は、バンダイナムコさんと提携した「たまごっち版」をローンチします。自分の成長とともに、システムの中のアバターも成長する仕掛けです。


日本人は真面目で、何でも自分だけで解決しがちです。その一方でエグゼクティブクラスの人は自分の成功体験に囚われて人の意見に耳を傾けない傾向もあります。当社の様々な知見を持つプロフェッショナルたちが、一人一人のマインドセットと行動変革を導き、そして1人また1人とコーチが誕生していけば、日本の企業はまだまだ発展していくことができる、そう信じています。


細川馨の経歴・略歴

細川馨、ほそかわ・かおる。日本の経営者、ビジネスコーチ。「ビジネスコーチ」社長。セゾン生命営業部次長、支社長、営業推進部長、支社開発室長などを経て独立。「ビジネスコーチ」を設立。著書に『生保最強営業マンの実践コーチング塾』『リーダーが実行する新ホウレンソウの本』『右腕を育てる実践コーチング』『強いチームの報・連・相』。

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