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籾井勝人の名言

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籾井勝人のプロフィール

籾井勝人、もみい・かつと。日本の経営者。「日本ユニシス」社長、「日本放送協会(NHK)」会長。福岡県出身。九州大学経済学部卒業後、三井物産に入社。取締役鉄鋼原料本部長、米国三井物産社長、三井物産専務、副社長などを経て日本ユニシス社長に就任。そのほか、アジアバドミントン連盟会長などを務めた。

籾井勝人の名言 一覧

良い会社とそうでない会社の違いは、社員一人ひとりに自主性があるかないか。


社長に何か言いたいという人は、ネット上で「もみいボックス」という相談コーナーを設けて、メールで直接私に相談できるようになっています。中には、自分の職場の悩みもありますし、会社全体の仕組みの改善提案もある。そういった提案や相談に対して、私も必ず返信するようにしています。


特に我々は設備投資に巨額のお金をかける業種ではありませんから、何にお金を投資するかというと「人」しかないんです。


エンジニアの心のケアというのは、突き詰めれば、人と人とのコミュニケーションをいかに円滑にするか、というのが問われていると思うんですね。結局、うつ病になる人というのは、一人で抱え込んでしまうわけですからね。


政治の世界でも企業でも、我々日本人に必要なことは「自主性」を持つということではないでしょうか。個人個人が自分の持ち場をわきまえて、自分たちの役割をこなしていけば、必ず企業は良くなると思う。


当社では、クラウド・サービスのことを、「所有から利用へ」と言っています。つまり、サーバーやソフトウェアを所有していた従来のビジネスから、利用した分だけ料金を払うというビジネスへの転換です。つまり、ハードもデータセンターも当社が用意しますから、お客様がいま持っているソフトを乗せて、オフィスの端末で操作してください、ということです。


籾井勝人の経歴・略歴

籾井勝人、もみい・かつと。日本の経営者。「日本ユニシス」社長、「日本放送協会(NHK)」会長。福岡県出身。九州大学経済学部卒業後、三井物産に入社。取締役鉄鋼原料本部長、米国三井物産社長、三井物産専務、副社長などを経て日本ユニシス社長に就任。そのほか、アジアバドミントン連盟会長などを務めた。

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