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米山維斗の名言

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米山維斗のプロフィール

米山維斗、よねやま・ゆいと。日本の経営者。「ケミストリー・クエスト」社長。神奈川県出身。小学3年時に化学カードゲーム『ケミストリークエスト』を開発。小学6年時に同ゲーム販売会社「ケミストリー・クエスト」を設立。

米山維斗の名言 一覧

一番重要だと考えているのが、選択肢がたくさんある社会を築くこと。「この働き方は駄目」というのではなく、いろいろな働き方があっていい。都会で働く人、地方で働く人、一つのことを究める人、複数の仕事を手がける人など多様な人が活躍できる社会を築きたい。


仕事以外の家族や友人と過ごす時間や趣味の時間がもっと重視される世の中になればいいと思います。その方が活気が生まれ、より良い社会を築けるのではないでしょうか。


自分の能力を一番効率的に発揮するにはどうすればいいか、これから模索したいと思っています。それに、社会に出て実際に働き始めてみてからも、「これはおかしい」と感じる部分があれば、積極的に動いて、変えられるところは変えていこうと思っています。


会社が多様な働き方を認めるようになってきたという動きは大歓迎です。ただ、そうした動きに関係なく、自分自身で理想の働き方を追求できるのではないかと考えています。今でも、メールやSNSを使って人脈を築き、大学教授に自分のアイデアを提案しに行くこともあります。ネットを駆使すれば、やりたいことを実現する環境は作れるのではないでしょうか。


(多方面に興味があるので)「脇目も振らず1つの仕事をやり続けろ」と言われたら、困りますね。ただ、社会全体が個人の多様な働き方を認める方向に向かっている中、副業を認める企業も増えているようなので、それほど心配はしていません。


自分で作ったカードゲームが面白くて、それを他の人に広めていきたいと考えたのが起業のきっかけです。「いいゲームだから商品化したら」といろいろな人から声をかけてもらって、父の協力を得ながら会社を設立しました。


もちろん、このカードゲーム(『ケミストリー・クエスト』)は大好きですし、新しいゲームも考えています。もっと事業を伸ばしていきたいという希望はあります。ただ、この会社で、この事業だけをやり続けるとは考えていません。興味の対象がどんどん増えていて、今は交通計画に夢中です。将来は交通工学の専門家になりたいとも思っています。日本の交通を改善していきたい。毎日多くの人が満員電車で通勤していますが、皆さん、本当にそれで満足なのでしょうか。なぜ全員座ることができないのか。疑問に思います。今後は、官僚になるのか、起業してアドバイザー的役割を担うのか、どこかの企業に就職するのか分かりませんが、交通の不便な部分を改善する立場になりたいと考えています。


米山維斗の経歴・略歴

米山維斗、よねやま・ゆいと。日本の経営者。「ケミストリー・クエスト」社長。神奈川県出身。小学3年時に化学カードゲーム『ケミストリークエスト』を開発。小学6年時に同ゲーム販売会社「ケミストリー・クエスト」を設立。

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