篠崎正芳の名言

篠崎正芳のプロフィール

篠崎正芳、しのざき・まさよし。日本の経営者。人材コンサルティング会社「J&G HRアドバイザリー」社長。富士銀行、外務省、全日本空輸、日本能率協会コンサルティング、マーサージャパンなどを経てJ&G HRアドバイザリー社長に就任。著書に『世界で成功するビジネスセンス』。

篠崎正芳の名言 一覧

異なる意見に対しては、相手の考えと論理を理解するのが大事。


カチンときたらペンを握ってください。そして、相手が話していることをメモする。相手の話を正しく理解して復唱したうえで、話し合うのです。多くのトラブルが、相手の話の内容を理解していないことから生まれるコミュニケーションギャップです。


相談は、報告の余った時間に聞くようにしましょう。それも「何か相談はある?」という聞き方ではなく、「何か気になっていることを少し話して」というように、相談があることを前提に聞き出す方が、相手も話しやすくなります。


「報告」は義務なので、時間をあらかじめスケジュールに組み込んで報告させるようにします。日常的な声掛けとは違うので、上司は自分勝手な都合で報告を求めてはいけません。報告日やフォーマットなどのルールを決めて伝えれば、外国人はきちんと従います。


外国人と接する時は、「空気を読む」といったコミュニケーションではなく、「理解を深める」ためのコミュニケーションを心がける必要があります。「これぐらい言えば想像して分かるだろう」という、曖昧な伝え方は、「解釈の幅が広い」「言外に含まれる内容が多い」「抽象的」ということ。それでは、外国人に自分の気持ちや考えは伝えられません。あらゆる角度から様々な表現を使って伝えることが大事です。


篠崎正芳の経歴・略歴

篠崎正芳、しのざき・まさよし。日本の経営者。人材コンサルティング会社「J&G HRアドバイザリー」社長。富士銀行、外務省、全日本空輸、日本能率協会コンサルティング、マーサージャパンなどを経てJ&G HRアドバイザリー社長に就任。著書に『世界で成功するビジネスセンス』。

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