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笠原諭の名言

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笠原諭のプロフィール

笠原諭、かさはら・さとし。日本の医師、医学博士。東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター助教。埼玉県出身。秋田大学医学部卒業後、福島県立医科大学心身医療科、福島赤十字病院精神科、東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター助教。著書に『しつこい痛みは「日記」で治る』。

笠原諭の名言 一覧

人は落ち込むと物事を大雑把に悪く捉えるもの。すると行動を起こそうというモチベーションが下がります。この状態を打破するには、自分の長所を手帳に書くといいでしょう。


ダイエットや勉強といった「習慣化させたい行動」がある時、手帳をつけることで、その行動を続けられる可能性が高まる。行動(課題)を実行できたら、手帳に書いてみてください。カレンダーにシールを貼るなどして目に見える形にするのが効果的です。それを折に触れ眺めることで、達成感や満足感といったプラスの情報が自分にフィードバックされて「またやろう」というモチベーションにつながり、行動が強化され「習慣化」しやすくなります。


笠原諭の経歴・略歴

笠原諭、かさはら・さとし。日本の医師、医学博士。東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター助教。埼玉県出身。秋田大学医学部卒業後、福島県立医科大学心身医療科、福島赤十字病院精神科、東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター助教。著書に『しつこい痛みは「日記」で治る』。

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