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竹村亞希子(竹村亜希子)の名言

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竹村亞希子(竹村亜希子)のプロフィール

竹村亞希子(竹村亜希子)、たけむら・あきこ。日本の易経研究家。愛知県出身。

竹村亞希子(竹村亜希子)の名言 一覧

いきなりの分不相応な幸運は運を落とす。


私たちはよく「時流に乗り遅れるな」という表現をします。でも易経では時流に乗ってはいけないと説きます。時流に乗るものは時流によって滅ぶと。


易ではツイているとか、ツイていないことにとくに重きを置きません。ちょうど陰と陽がひと組で、どちらも大切なように、運も不運もどちらも意味があるのです。


易では自然のリズム、宇宙の法則と重なることで、必要としているものが向こうからやってくると言います。運に支配されない生き方が身につくのです。


物事それぞれに最もふさわしく対するのが中庸の本質です。怒るときには怒り、笑うときには笑う。悲しむときには思い切り悲しむ。つまり「自然体」であることが中庸の精神なのです。


冬に種をまいても芽はでません。種をまく「時」があるのです。あらゆる物事には行うべき「時」がある。それをぴたりと行うことで、物事がうまく展開する、すなわち運が連動してくるのです。


竹村亞希子(竹村亜希子)の経歴・略歴

竹村亞希子(竹村亜希子)、たけむら・あきこ。日本の易経研究家。愛知県出身。

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