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竹増貞信の名言

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竹増貞信のプロフィール

竹増貞信、たけます・さだのぶ。日本の経営者。「ローソン」社長。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。三菱商事社長業務秘書、ローソン法人営業本部長、副社長などを経て社長を務めた。

竹増貞信の名言 一覧

どんな経営者でも、自身の見識とキャパシティを超えた判断はできませんし、してはならない。


メッセージというものは、情報量を増やせばいいわけではない。わずか数文字のスローガンであっても、意味を正しく伝えることはできる。


時代が変わり、商店街がコンビニになっても、選ばれる店の条件は、いかに地域に愛され根差しているかという点。


目の前の仕事に真剣に取り組めば、お天道様がその背中を見てくれているもの。


お客様のニーズの変化を見逃さないことが重要。変化の前には兆しがある。


いつも心にあるのは、企業理念である「みんなと暮らすマチを幸せにします」ということ。


ローソンはどの店舗を訪れても、オーナーの皆さんが地域に根ざしている。この地域愛、お客様愛にあふれた姿が、ローソンの最大の強み。


街もどんどん変化する。実際、このまわりを見ていただいても、どんどん変化していっているんですね。このお客様の変化に合わせて、お店を変え、商品を買え、サービスを変え、また迎えるハートも変えていく。これが42年間継続的にできたというのが我々の一番の強みだと思いますね。


経営者は、部下から上がってきた資料やデータを読み込み、その説明を聞いたうえで、迅速に経営判断を下さなくてはなりません。そのとき、判断を下す基準は、二つです。一つは、すんなり理解できるか。もう一つは、担当者のまっすぐな情熱があるかどうか。この二点さえクリアできていれば、提案書や企画書は数行の箇条書きで構いません。


三菱食品の森山透社長も、私と同じ三菱商事出身で旧知の関係です。互いに遠慮がないので、「本気で行きますよ」と伝えて、早速、様々な取り組みに着手しています。三菱商事とも同様で、本当の意味での「ウィン・ウィン」の関係を実現すべく、互いに踏み込んで、本気の勝負を挑んでいます。


竹増貞信の経歴・略歴

竹増貞信、たけます・さだのぶ。日本の経営者。「ローソン」社長。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。三菱商事社長業務秘書、ローソン法人営業本部長、副社長などを経て社長を務めた。

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