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竹内明雄の名言

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竹内明雄のプロフィール

竹内明雄、たけうち・あきお。日本の経営者。「竹内製作所」創業者。長野県出身。地元メーカーを経て竹内製作所を設立。

竹内明雄の名言 一覧

現場主義がとにかく大事だと思ってこれまでやってきました。おカネを生むのは現場ですから。開発中の製品はすべて私の頭の中に入っていますよ。そうじゃないと技術者とはいえません。デスクにいるのは書類にハンコを押すときくらいです。


体が動くうちは社長の職を全うしていくつもりです。精いっぱいやっていれば、次世代が自然と私の背中から経営のやり方を学んでくれるのではないでしょうか。


長野でのモノ作りへのこだわりはあります。ここで生まれ育ったんだから、少なくとも私の時代、どこか別の場所に行こうとは思いません。海外の顧客にも「日本製だから」という信頼感があります。世の中にない新しい製品、機能を生み出す、という点を重視してきました。


海外進出は、最初は難航しました。出張経費もかさむので現地の人材に多くを委ねるようにしました。そしたら、ぼつぼつ軌道に乗り始めたんですね。あまり意識していませんでしたが、現地への権限委譲が進んだんですね。今でいうグローバル経営を実践できたのだと思います。


売上高1000億円という大台の突破に向けて、M&A(合併・買収)や専門性に優れた他社との提携も視野に入れています。具体的な案件は決まっていませんが、いずれはクルマだけでなく建機にもやってくる電動化や自動化への対応も含めて、必要な手を迅速に打っていきます。


1971年にミニショベルを開発した当時、ウチのは重量が2トンでした。他社のはみんな数十トンクラス。にんなおもちゃをどうするんだ」なんて陰口もたたかれましたよ。でも、今では大型よりもミニのほうが目立つようになりましたね。自前の販売網がなかったので、OEM(相手先ブランドによる生産)もやりました。しかしミニショベルというマーケットが確立すると、多くの企業が参入してきました。これではいかんと、いち早く海外に目を向けたわけです。


竹内明雄の経歴・略歴

竹内明雄、たけうち・あきお。日本の経営者。「竹内製作所」創業者。長野県出身。地元メーカーを経て竹内製作所を設立。

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