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竹内俊昭の名言

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竹内俊昭のプロフィール

竹内俊昭、たけうち・としあき。日本の経営者。「花王カスタマーマーケティング」社長、花王専務。兵庫県出身。同志社大学経済学部卒業後、花王石鹸(のちの花王)に入社。花王販売(のちの花王カスタマーマーケティング)九州支社長、経営企画部門統括、取締役専務執行役員、専務、副社長などを経て社長に就任。

竹内俊昭の名言 一覧

他社の人間と接しないのも問題。うちのグループの人間としか接しないんですよ。同じ価値観の人同士で揃ったデータを見て仕事をしている。それでは新しいアイデアが生まれ難い。


「アタック」は粉洗剤が強かった分、液体洗剤への変化に遅れてしまったという反省がある。


極端に言うと普通の問屋は、いま一番売りやすいものを売ればいい。でも、うちは花王の商品しかない。ブランドを育てるのは研究もマーケティングも、販売も一緒。


花王らしさとは理屈っぽいところ。研究開発、マーケティング、販売戦略まで徹底して理屈を積み重ねていく。「なぜいいのか」を繰り返すことで、納得感が生まれる。販売の現場でも、商品の魅力をきちんと伝えるため、理屈っぽく説明する。


竹内俊昭の経歴・略歴

竹内俊昭、たけうち・としあき。日本の経営者。「花王カスタマーマーケティング」社長、花王専務。兵庫県出身。同志社大学経済学部卒業後、花王石鹸(のちの花王)に入社。花王販売(のちの花王カスタマーマーケティング)九州支社長、経営企画部門統括、取締役専務執行役員、専務、副社長などを経て社長に就任。

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