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端羽英子の名言

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端羽英子のプロフィール

端羽英子、はしば・えいこ。日本の経営者。「ビザスク」社長。熊本県出身。東京大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学でMBAを取得。ゴールドマンサックス証券、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルなどを経てビザスクを設立。

端羽英子の名言 一覧

働きたくても働けなかった悔しさが、仕事への熱意になっています。


起業当初から今でも試行錯誤の状態は続いています。


事業拡大と同時に、責任をより強く感じています。起業当初は「自分の子ども」だった会社も、今は「みんなで作る作品」だと思っています。


起業を検討する場合にまず需要があるかどうかを確かめてみる必要がある。それほどお金をかけなくても顧客の反応をみる方法はあるわけです。


最初の一年ぐらいは本当に何も知らなかったので、失敗の連続でした。


私たちが目指しているのは、誰もが自分に必要な知見にアクセスできる環境をつくること。


昔「ソーシャルランチ」というサービスがあったのを覚えてますか? そこで「こんなサービスをやってみようと思っているのですが、意見くれる人募集」というようなことをしていたんです。やっぱり、出会うとつながります。


創業当初いろんな人にアドバイスを求めに行きましたね。そこでダメ出しされて改良するというくり返しで。一度、子どもに「またダメ出しされちゃったよ」と言ったら、「大丈夫だよママ! ダメ出しされたということは、もっと良くなるということだから!」と励まされました。


自分が持つ情報を価値だと認識し、コンサルタントという職業に就くとお金が発生する。でも、コンサルタントじゃない人の情報に価値がついてもいいと思うんですね。その価値を見出すのがビザスクなんです。


起業する前に、知人の紹介でEC事業をやっている方にアドバイスをもらいにいったら、1時間、コテンパンに言われてしまったんです。でも、ぐうの音も出ないほどにやられたことで、ほかのことに気づきました。私、このアドバイスにならお金を払ってもいい。そうだ、人の経験×コンサルティングでサービスしたらウケるんじゃないかと。


起業するとき、会社に頼らずに生きる人たちを救えるサービスがいいなと考えました。私自身、組織で働くことに悩んできました。だから組織の看板がなくても、個人の名前で稼げる仕組みをつくりたかったのです。


ビザスクは「初めから世界を見よう」「プライドはクソだ」といった5つのバリューを共有しています。これらは私と共同創業者が考えたものですが、社員自身に新たに考えてもらおうと、この1月に全社合宿を行いました。そこで出てきたのが「自由を自覚しているか」。ビザスクは自由な社風ですが、その自由をビジョン実現のために正しく使っているかという意味です。


端羽英子の経歴・略歴

端羽英子、はしば・えいこ。日本の経営者。「ビザスク」社長。熊本県出身。東京大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学でMBAを取得。ゴールドマンサックス証券、日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルなどを経てビザスクを設立。

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