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立花宗茂の名言

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立花宗茂のプロフィール

立花宗茂、たちばな・むねしげ。安土桃山時代後期の武将。多くの戦果を挙げ西国無双と呼ばれた。関ヶ原で敗れ浪人になったのち、徳川秀忠に召し上げられる。江戸時代には島原の乱鎮圧に策を献ずるなど軍師として活躍した。

立花宗茂の名言 一覧

戦は兵数の多少によるものではない。一和にまとまった兵でなくては、どれほど大人数でも勝利は得られないものだ。


世間並みの一万の兵と、宗茂配下の三千、五千の兵と何の差もありません。軍の備え方がよいというだけでなく、常に兵士に対してえこひいきせず、ひどい働きをさせず、慈悲を与え、少々の過失は見逃し、国法に外れた者は、その法によって対処するのみです。


家臣の俸禄も拙者の高(石高、収入)に応じて少しずつ与えたのですが、常に慈悲を第一にして愛情を与えますので、戦に挑むとみな一命を投げ打って力戦してくれ、それがみな拙者の功になります。そのほかに別に良い方法とてありません。


立花宗茂の経歴・略歴

立花宗茂、たちばな・むねしげ。安土桃山時代後期の武将。多くの戦果を挙げ西国無双と呼ばれた。関ヶ原で敗れ浪人になったのち、徳川秀忠に召し上げられる。江戸時代には島原の乱鎮圧に策を献ずるなど軍師として活躍した。

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