名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

立石剛の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

立石剛のプロフィール

立石剛、たていし・つよし。日本のブランドプロデューサー。同志社大学法学部卒業後、国内大手損保会社に入社。入社3年目でトップセールスを樹立。29歳で外資系生命保険会社にヘッドハンティングされ移籍。起業家を対象にした勉強会「プロジェクトR21」を設立し、様々な講演会を主催。その後、独立しコンサルティング会社を設立。ブランディングについて教えている。

立石剛の名言 一覧

社内や同業種の人しか情報源がなければ、発想がいつも同じになり、新しいアイデアも生まれにくくなる。


自分自身が人と人を結ぶ「ハブ型の人脈作り」をすることで、人脈はより強固なものとなる。


独立・起業をするときに大切なのは、自分の中で納得したうえで「これをやるのだ」という信念と覚悟を持つこと。それさえあれば、迷わず全力で取り組むことができ、ハードルもクリアしていけるものです。


自分が幸せになれると感じる根拠を積み重ね、確信に変えることができたら後悔もしません。たとえ独立後に困難に陥ったとしても、自信を持って突き進んでいくことができます。


いまの仕事をやりきったといえるなら、未練を残さずに納得して辞めることができますし、独立後も嫌なことから逃げずにやりきる力があるといえます。また、自分には誰にも負けないといえるような強みや個性があると思えるなら、独立後はそれを生かして差別化を図ることができます。


独立というものは、結婚に例えることができます。最初は相手に何気なく興味を持つことから始まり、そこにうまくいく根拠を探し始めて、最終的に「この人となら幸せになれる」と確信できたら、自分の中でGOサインが出たということになります。


ビジネスそのものは、目的を果たすための手段でしかありませんが、逆にいえば、やってみたいと思うビジネスから、自分がそこにどんな意義を感じるかを探り出すことができます。例えば、文章を書く仕事がしたいという場合にも、企画を立てることが楽しいのか、何かを表現することに喜びがあるのかなど、その奥底に様々な意義が隠されています。


独立とは大海原に出ていくようなもので、様々な判断や選択をする際、基準となる軸は自分の中にしかありません。迷いや不安と戦う中、「自分にはこれだけの目的がある」と納得できていれば、乗り越えていけます。


漠然と独立したいと考えている人も、第三者に説明することを前提にすれば、「なぜ、何のために独立という道を選ぶのか」が見えてきます。外的な要因だけの人は転職でもいいはずなので、「なぜ独立でなくてはならないのか」を問いかけてみましょう。内なる動機や目的を明確に説明できないなら、自分の中に迷いがある状態です。


SNSを通じて仲間を募る場合は、自分の主張や勉強会の趣旨や目的を明確にすること。相手も自分と合うかどうかをジャッジでき、共感する人が集まってきやすくなる。


ただでさえ多忙な40代は、「限られた時間の中で、お互いの強みを活かし合える人脈」を作る必要があります。「選択と集中」を考慮した人脈作りを意識すべき。


価値観は違うがつき合えば得な人は一見良さそうに思えますが、考え方に共感できなければ結局、関係は長く続かないことが多いので、無理してつき合う必要はありません。


次のビジネスにつながる貴重な情報やヒントは、異業種から得られることが多いもの。社外の異業種の人脈は、余計なしがらみがないため、貴重な情報も案外ポロッと漏らしてくれる。


よく人脈づくりのために、セミナーなどに際限なく参加する人を目にしますが、このやり方は非効率なので、お勧めしません。ベストなのは、自分がホスト役となって「コミュニティ」を作ることです。たとえば、ビジネス英語など、自分の関心事について「勉強会」を開くといったやり方です。最初は少人数でも、SNSやブログを使って根気よく発信し続ければ、徐々に同じ志を持って共感した人々が現われます。それが、十数人規模の大きなコミュニティへと発展すれば、有益な情報がたくさん集まりやすくなります。


40代は社外で得た情報を仕事に活かしやすくなる年代。若いうちは、有力な情報を運良く入手できても、なかなか活かせる機会がありません。なんとか活かそうと思っても、影響力が足りないために、せっかくのアイデアが潰されてしまうことも多いでしょう。しかし、40代にもなると社内でそれなりのポジションに就いていることも多く、決裁権も持っています。自分の責任でゴーサインを出せるので、情報を仕事に活かしやすいのです。


立石剛の経歴・略歴

立石剛、たていし・つよし。日本のブランドプロデューサー。同志社大学法学部卒業後、国内大手損保会社に入社。入社3年目でトップセールスを樹立。29歳で外資系生命保険会社にヘッドハンティングされ移籍。起業家を対象にした勉強会「プロジェクトR21」を設立し、様々な講演会を主催。その後、独立しコンサルティング会社を設立。ブランディングについて教えている。

他の記事も読んでみる

齋藤孝(教育学者)

人に道順を説明する時、「右へ行って左へ行って」と伝えるより、地図を見せて「現在地はここ、目的地はここ」と言う方が、即座に伝わりますよね。人に何かを依頼する際も、まずは地図を見せること。「全体像の説明」が、それに当たります。


エーブナー=エッシェンバッハ

下手なお世辞は、根拠のない叱責よりも我々に屈辱を与える。


鎌田薫

今、社会はこれまでとは全く違う社会構造に転換しようとしている時期であり、明治維新、戦後の復興期に続く「第3の変革期」と言うことができます。こうした時期には、優れた人材の育成が最も重要です。


孫正義

日本の中だけで収まるつもりはないと米国留学当時から言っていたんです。僕の中では途中で考えが変わったんじゃなくて、最初からそうだったということです。


南場智子

講演や本の場合、すでに知っていることや知る必要のないことまで含むため時間的なロスが大きいが、専門家に直接聞く方法は、その点でロスが少ない。そして一流の専門家は1年をかけて説明できないほど、深い知見を持っている。


藤巻幸夫(藤巻幸大)

縁を次につなげるためには、どんどん直当たりすること。何度も会って、一緒にメシ食って、酒飲んで、バカ騒ぎすればいいんだ。本音を言い合ってね。ネット社会のいまだからこそ、そういう時間が必要になるんだよ。


いぬかいはづき

「ベーシック資格+専門分野の資格」の合わせワザが他の人との差別化になる。ベーシック資格に加え、職種・キャリア別に必要とされる資格の組み合わせこそが、もっとも手堅い資格選び。


田中宏司

企業が誠実に事業活動を行なうには、経営トップのリーダーシップとコミットメント(公約)のもとでの経営理念・価値観を共有化することが重要。


アンドリュー・カーネギー

たとえ自分の会社が天災で全滅したとしても、周囲の人材さえ一緒に働いてくれれば、いままで以上に大きな会社を作ることができる。


マルチナ・ナブラチロワ

練習のプログラムを試合よりも数倍厳しくすれば、本番が物理的にも精神的にも楽になることを学びました。
【覚書き:大スランプに陥ったとき、過去の栄光を捨て、テニスを一から学び直した経験について語った言葉。過酷な練習の末、ふたたびトッププレーヤーに返り咲いた】


萱野稔人

無駄な情報を削ぎ落とし、徹底的にシンプルな結論を出すこと。余計な情報を思い切って捨てることで、物事の本質を掴みやすくなる。


津谷正明

人間って間違うんです。私も、西海(和久COO)さんも、やっぱり間違う。だからチェック・アンド・バランスができるよう、2人体制でやろうということです。