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立川志の輔の名言

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立川志の輔のプロフィール

立川志の輔、たてかわ・しのすけ。日本の落語家。富山県生まれ。明治大学経営学部卒業後、広告代理店勤務を経て立川談志に弟子入り。落語のみならず、テレビやラジオで活躍

立川志の輔の名言 一覧

調子がいいときにいい噺ができるのはプロもアマも一緒。調子が悪くてもお客様に次もまた来よう、と思わせて帰っていただくのがプロ。


べつに稽古は好きではありません。ただ、覚えたことをすぐに確認したいと思うことはよくあります。


プロゴルファーが、次のホールのことを考えてプレーし、ショットを打つのと同じです。独演会に来ていただいたお客様はとりあえずその日は終わるまで帰りません。ですから、喜んで次回に来ていただくよう努力して噺をすればいいのです。


5年後、10年後の青写真だけは自分で描いてほしい。師匠としてはそれに向かって歩く弟子に、カンテラのぼんやりした灯を照らすくらいのことしかできませんから。


古典落語はとてもよくできていますが、たとえば受験なんていうものは昔はなかったので、受験を描いた噺はありません。そこで「親の顔」という新作を作りました。コンピュータの話「みどりの窓口」や、夫婦の機微を描いた「はんどたおる」も同じ理由です。


立川志の輔の経歴・略歴

立川志の輔、たてかわ・しのすけ。日本の落語家。富山県生まれ。明治大学経営学部卒業後、広告代理店勤務を経て立川談志に弟子入り。落語のみならず、テレビやラジオで活躍

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