名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

立川志の春の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

立川志の春のプロフィール

立川志の春、たてかわ・しのはる。落語家。大阪出身。イェール大学卒業後、三井物産に入社。立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、三井物産を辞め弟子入りした。

立川志の春の名言 一覧

サラリーマンであれ、経営者であれ、芸人であれ、明日の保証なんてない。


一番うまくいくのは、こちらが、相手のことに興味があることをどれだけ示せるかじやないでしょうか。素直にどんどん質問をする。興味を持たれて気分が悪いという人は少ないでしょう?


自己紹介から爆笑を取ってやろうと意気込むと、スベったときのダメージが大きいので、軽いジャブでいいんです。「立川志の春です。でも生まれは夏です」くらいで。たとえ軽くスベったとしても、あいつ自己紹介したときちょっとスベったな、という印象が残っていると覚えてもらいやすい。


立川志の春の経歴・略歴

立川志の春、たてかわ・しのはる。落語家。大阪出身。イェール大学卒業後、三井物産に入社。立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、三井物産を辞め弟子入りした。

他の記事も読んでみる

佐久間昇二(佐久間曻二)

商売を長続きさせるには、取引先と、男女のように惚れあうことではないでしょうか。それぞれの考え方に共鳴して結ばれあう。考え方というのは、企業でいえば、経営理念に相当するわけです。


山本直美(チャイルド・ファミリーコンサルタント)

どういう手順で進行していくかを考えることは、納期を守ったり、与えられた仕事を確実にこなすために、欠かせない作業。


安藤哲也

僕は「2割報告」と提案しているのですが、ゴールを目指すまでの行程のうち、2割くらい進んだ時点でリーダーに報告して状況を共有するのがおすすめです。2割の時点であれば軌道修正もしやすいので、リーダーとしても心置きなく助言できるし、現場の不安も解消しやすい。ありがちなのは、6~7割進んだ時点で初めて報告して「そんなことになっていたのか!」とリーダーを慌てさせてしまうパターン。軌道修正しようにもできず、「負け試合」を覚悟しなければいけないという悲劇に陥ります。最後に「やったな!」と成果を称え合える瞬間を目指すなら、2割報告がベストです。そのためには最初に「どういう道筋で進めるか」という全体像を描いて、「2割時点はここ」というイメージを共有することが必要になります。


メグ・ホイットマン

それぞれの会社が強みのある分野に、経営資源を集中できるようにするためです。おかげで技術開発が加速し、意思決定のスピードも速まりました。私が今トップを務めているHPE(ヒューレット・パッカード・エンタープライズ)はサーバーやストレージ(記憶装置)に集中したことで、顧客や社員とテーマを絞って実のある議論ができるようになり、満足しています。私は米国のCEOの中で唯一、大きなビジネスよりも小さなビジネスを運営する方が好きな人間と言えるかもしれません(笑)。

【覚え書き|ヒューレット・パッカードを2つの会社に分割したことについて】


ペリクレス

時の言うことをよく聴け。時は最も賢明なる法律顧問なり。


金究武正

納期を守って製品をお届けしたことで、信頼関係が生まれ、後の事業拡大につながっていった。


安東英子

実家の片づけを、単純な不用品の処分だとは思わないでください。取りかかってみると、すぐにわかると思います。実家の片づけは、一見不用品の山と思われる物の中から、親が大切にしてきた物と、それが携えてきた物語を一緒に掘り起こし、共有する作業なのです。


辻慎吾

複数の企画書からベターなものを選ぶことは誰にでもできます。しかし求められることは「こういうものをつくりたい」という強い思いと明確なイメージをもとに、あらゆる分野のプロを活かし、束ね、新たな道を切り開いていくことです。


松井道夫

社員の首切りをしない一番いい方法は何かというと、人を増やさないことです。ある程度の新陳代謝は必要だけれど、もう組織を拡大するのはやめようということ。会社の利益はだれが作るのかというと、社員、すなわち会社の仲間たちです。であるならば、利益は株主と会社の仲間たちに分配するのが当たり前でしょう。だったら、人数は少ない方がいいに決まっている。


小山昇

そんなの(会計の知識)はまったくいらない。細かい数字で時間を取られるようなことはやらない。コンピュータに計算させればいいことでしょ。数字は大事だが、それは単純でないといけない。社員には単純なことをやってもらわないと、業績は上がらないのですよ。


玄田有史

ウィークタイズ(弱い結びつき)は永遠に広げていくのでなく、いい出会いといい別れを繰り返す中で築かれていく。


ジョージ・バーナード・ショー

自由は責任を意味する。だからこそ、たいていの人間は自由を恐れる。