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窪島健悟の名言

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窪島健悟のプロフィール

窪島健悟、くぼしま・けんご。日本の経営者。「ギブコム」社長。神奈川県出身。都内賃貸仲介専門会社・店長、不動産開発会社役員などを経てギブコムを設立。著書に『いきなりプラス収支の中古マンション投資術』。

窪島健悟の名言 一覧

不動産投資で最も重要なことは、入居者が途切れないことです。そこで当社では、単身者の人気が高い東京、横浜、川崎の中古ワンルームマンションをご紹介しています。しかも、駅から徒歩7分圏内の物件だけです。そして、物件によっては、銀行評価額よりも100万~150万円も安く販売しています。不動産は、他の商品と違い、同じものでも販売会社によって販売価格が違います。同じマンションの同じフロアの同じような部屋なのに、価格が全然違うなんて、よくあることです。その価格差は、販売会社が仕入れ値にどれだけの額を上乗せして売るかによって生じています。


購入したときは長期にわたって所有するつもりでも、実際には、当初の想定よりも早く売却する方が多いのです。現金が必要になることもありますが、もっと良い投資物件が見つかったので、それを購入するための資金にするケースもあります。物件を売却して作った資金を、別の物件に再投資をしようと考えている方には、転職は慎重に考えたほうがいいとアドバイスしています。収入の安定性が高いほど、銀行の評価が高くなり、ローンが有利に組めるからです。


中には、「節税効果があるから赤字でも大丈夫」と言う不動産販売会社もありますが。毎月のキャッシュフローが赤字なら、長い目で見れば、結局は損になります。購入にかかる費用を経費として計上できるのは、購入した年だけです。減価償却ができるのも決められた年数だけで、それ以降は節税効果がありません。さらに大きなデメリットは、赤字経営を続けていると銀行の評価が下がり、新たにローンを組むときに、条件面で不利になる可能性も出てくることです。キャッシュフローが黒字にならないのなら不動産を持つ必要はないと、お客様にお話ししています。


物件によっては、銀行評価額よりも100万~150万円も安く販売できているのは、少人数体制にして、人件費を可能な限り抑えているからです。そのために、当社は仕入れと販売に特化し、管理は他社に委託しています。とはいえ、非常に信頼できる会社に委託しているので、「売りっぱなし」というわけではありません。仕入れた物件の所有者移転登記を行なわず、直接、お客様へと移転させることで、登記にかかる費用を節約するなど、徹底したコスト削減もしています。仲介業ではなく販売業なので、手数料もいただきません。


窪島健悟の経歴・略歴

窪島健悟、くぼしま・けんご。日本の経営者。「ギブコム」社長。神奈川県出身。都内賃貸仲介専門会社・店長、不動産開発会社役員などを経てギブコムを設立。著書に『いきなりプラス収支の中古マンション投資術』。

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