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稲本健一の名言

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稲本健一のプロフィール

稲本健一、いなもと・けんいち。日本の経営者。「ゼットン」社長。愛知県出身。芸術系短大卒業後、工業デザイナーを経てZETTONをオープン。カフェ、レストラン、バー、ブライダル、和食など様々な業態の店舗を経営。

稲本健一の名言 一覧

僕は昔行っていた店にもよく行きます。昔からの自分を知っている方に会うと心初心に戻れるんですよね。


遊びながらとにかく楽しくやろうというのが原点。


時間は貴重。丸1日好きでないものに使いたくない。


好きなことにどれだけお金と時間を使えるかが、豊かさだと思う。時間が空けばすぐ海外にトライアスロンに行きます。その分、モノには興味がなくなりましたね。


よく、飲食店を出したいと言ってお金を貯めている人がいるけど、食費を節約してお店に食べに行かなかったりする。うまいものを食べないで、トレンドもわからないでいい店はできないと思いますよ。


「飲み屋での約束は絶対に守る」が私の信条。


生きたお金の使い方は、人と会ったり出かけたりすることですね。どこかで何かを誰かと食べれば、アイデアに結びつくこともあります。この前はセブ島の英語学校に1か月行って勉強してきました。海外進出のためもあるけど、20歳くらいの韓国や台湾の学生と一緒にいていい刺激を受けてきました。


言葉の障害、法律の障害すべてを乗り越えれば、一気にマーケットが広がりますし、一気に働く人の感覚も違ってきます。これはまさしくビジネスになってくるという意味では、世界に通じる飲食業になるという事が、僕たちのここ4~5年の目標です。


順調に4店舗の出店できました。しかし、いつもお客様の事を考えて作っていたはずでしたが、どんな経営者にもそういった時期があると思いますが、一度鼻が高くなりました。何をやっても流行ると思っていました。5店舗目は、鏡を使って、ガラスを使って、モニターを付けて、デジタルな雰囲気で、ミラーボールぐるぐる回して……ディスコチックな居酒屋を作りました。できた瞬間に「ダメだこれ、こんな所で飯を食いたくない」とわかりました。しかし、それまで順調だったため、作り上げるまで分かりませんでした。月々3~400万円ずつ赤字が出ました。その後東京出店も控えていましたが、どんどんお金が無くなって行きました。しかしそこで、お店の閉め方も大事だという事を学ぶことができました。


好き勝手にお店を作ったら、おそらくどこにもないお店が完成しました。最初の2ヶ月くらいはすごくヒマでしたが、3ヶ月くらいからドカ~ンと売れ始めました。やはりオリジナルは大事だと実感しました。


トライアスロンは己の力だけで克服しなければなりません。12時間以上、己と向き合う中で、たくさんのことを考え、いろいろなことを思い描くことができます。人生において、これだけ長く自分と対話をする機会はないでしよう。


企業経営では営業力はあるが財務体質が弱いから何とかしなくてはならなかったり、その逆のケースもあります。トライアスロンも一緒で、水泳が得意でもランが不得意といた場合があります。長所を伸ばしつつ短所を減らすという意味では企業経営の手法とつながるのです。3つをバランス良く鍛えることが、経営においても生きてくるのです。


トライアスロンは、究極の個人競技的な団体競技です。サポートやトレーニング仲間がいて、何よりゴールの先に仲間が待っている。また、水泳、自転車、マラソンと3種目あることで、スケジュール管理など、高いマネジメント能力が必要で、それを磨けるのも魅力のひとつです。


稲本健一の経歴・略歴

稲本健一、いなもと・けんいち。日本の経営者。「ゼットン」社長。愛知県出身。芸術系短大卒業後、工業デザイナーを経てZETTONをオープン。カフェ、レストラン、バー、ブライダル、和食など様々な業態の店舗を経営。

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