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稲垣公夫の名言

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稲垣公夫のプロフィール

稲垣公夫、いながき・きみお。「グローバリング」社長。東京大学工学部卒業、ミシガン大学工学部大学院修士課程修了。NEC製造管理部担当部長、NECアメリカ法人副社長、ジェイビルジャパン社長などを経てグローバリングを設立。

稲垣公夫の名言 一覧

不要な情報を削ぎ落とすうちに、問題の本質も見えてくる。


例えば商品が売れないとき、「売れない背景は何か」「現状はどうなっているのか」とフォーマットに沿って自問を繰り返すだけで、課題が浮き彫りになる。


パワーポイントで数十ページにわたる資料を作ったら、どこが重要な情報なのか伝わりません。ところがトヨタ式なら、A3用紙1枚なのですべての情報が一目で確認できます。だから、社内で根回しを行うときにも便利。スムーズに情報共有が図れます。


映画では、最初に主人公が現れて状況説明がなされます。そしてトラブルが起き、主人公が苦しみ左がら乗り越えることで盛り上がるのが普通です。トヨタ式企画書は、背景の説明から始めて実行計画や結果検証で終わるというスタイルで、映画の定番ストーリーと似た構造。だから読み手が感情移入でき、頭に入りやすいのでしょう。


トヨタでは新入社員から経営層まで、全員が同じフォーマットを使います。毎回同じフォーマットなので、どこに何が書かれているのかわかっている。そのため、情報が素早く頭の中に入るのです。企画書の書き方を全社で標準化すると、読む速度は格段に上がります。


稲垣公夫の経歴・略歴

稲垣公夫、いながき・きみお。「グローバリング」社長。東京大学工学部卒業、ミシガン大学工学部大学院修士課程修了。NEC製造管理部担当部長、NECアメリカ法人副社長、ジェイビルジャパン社長などを経てグローバリングを設立。

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