名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

秦建日子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

秦建日子のプロフィール

秦建日子、はた・たけひこ。日本の小説家、脚本家、劇作家、演出家。早稲田大学法学部卒業後、クレジットカード会社「JCB」に入社。その後、専業作家になる。小説、ドラマ脚本などの分野で活躍。

秦建日子の名言 一覧

心の柔軟さを取り戻せば、「意外に近い」どころか、目の前に幸せはあるのだと思います。


大抵、皆、どこかしらちょっとダメじゃないかと思うんです。「ダメだから愛しい」というふうにならないと、生きることはつらい。


「やってみたら、案外似合う」なんてことはなくて、似合わないものはやっぱり似合わない。でも、「似合わなくても僕は楽しい」とか「似合わないことでも、していいのだ」と思えるだけで、自分自身が少しラクになる。


「この世は絶望に満ちている」などと声高に言われても、「そんなものでお金を取るな」と僕は思う。かといって、型通りに事が進み、結末が容易に想像できるような物語を作りたいわけではありません。予定調和ではないハッピーな終わらせ方ができたらいいなと思いながら、この小説(『明日、アリゼの浜辺で』)を書きました。


1冊の本を読むには、かなりの時間がかかります。読者からそれだけの労力を頂いている以上、何らかのポジティブなものを残すのは書き手の義務だと思っています。


年を取るにつれて、初めての経験は減りますよね。僕自身、せっかくサラリーマンを辞めて自由業になったのに、いつの間にか毎日がルーチンになってしまっていました。だから、ある時「これからは似合わないことをしよう」と決めました。


秦建日子の経歴・略歴

秦建日子、はた・たけひこ。日本の小説家、脚本家、劇作家、演出家。早稲田大学法学部卒業後、クレジットカード会社「JCB」に入社。その後、専業作家になる。小説、ドラマ脚本などの分野で活躍。

他の記事も読んでみる

小野裕子(ファイリング・コンサルタント)

オフィスに残すべき書類は、大きく分けて2種類だけ。一つは「年度別文書」。今年は必要だけれども、1年後にはほとんど利用価値がなくなる書類です。「○○年度事業計画書」など、書類の冒頭に年度の名前が書いてある書類だと考えればわかりやすいでしょう。もう一つは、規程やマニュアル、商品資料など、時間が経過しても継続して利用する「資料扱い文書」。


平井伯昌

100%の力を発揮して勝つなどとは考えていません。何が起こるか分からない大舞台で、緊張せずに普段通りの実力を発揮するのは相当に難しい。80%の力で勝てる実力を、普段の練習で身につけさせる準備に注力しているからこそ、不測の事態が起こっても、手が打ちやすいのです。


南場智子

専門家に意見を聞くときに大切なことは人選です。たとえば、資産運用について学びたいときに、民間金融機関に勤める専門家を招いてしまうと、営業的なアジェンダ(工程表)を持ってくるなど、バイアスのかかった見解を聞かされる恐れがあります。


荒俣宏

現在の若い人たちを見ると、世の中に合わせて「自分を変えよう」と焦っている人が多いように思います。それが悪いことだとは言いませんが、何かを成し遂げたいことがある人は、むしろ「自分を変えないこと」に力を注ぐべきです。自分が変わらずに、周りが変わるのを待てるかどうか、そこに成功の分水嶺があるような気がします。


魚谷雅彦

仕事で大事にしていることは、情熱を持って仕事をすることです。


渋谷和宏

東日本大震災の発生から3か月が過ぎ、被災地の外にいる私たちにできることは何なのかを、ますます強く考えるようになりました。そのひとつの答えは、消費を通じての貢献ではないでしょうか。モノやサービスの消費に対してアクティブになり、経済を活性化させることは、いまとても重要だと思うのです。消費を楽しむのは悪だ、自粛すべきだという思考には、それがどういった結果を招くのかについての想像力が欠けていると言わざるを得ません。ただ、幸いなことに、5月の大型連休を境に、消費は盛り返しています。


原田隆史

自分で決めて自分の意志で続けていける習慣ほど、自己肯定感は高まる。実際に社員教育の現場でも、私が最初に指導するのは、この自己規律の形成。それは難しい課題である必要はありません。小さなことでもいい。毎日続けていれば、できない人もできる人に変わっていく。


小松節子

経営者がお金の工面で走り回ることほど無益なことはありません。儲かった分をどんどんみんなに配分すれば一時的には喜ばれますが、配分するにも限度があります。会社継続のための内部留保はしっかり確保するという考え方でずっとやってきました。


濱田純一

狭い社会にずっといると対応能力は限られたものになってしまいます。ですから、積極的に海外に出て行って自分の能力を伸ばすことが大事。


ジョン・ワナメーカー

広告費の半分が金の無駄使いに終わっている事はわかっている。わからないのはどっちの半分が無駄なのかだ。


小杉俊哉

「できる上司」が習慣化すべきマネジメントとは、「イノベーションが生まれやすい場や環境を作ること」。ことあるごとに「君はどう思う?」などと意見を求める。どんなに忙しくても、部下から声をかけられたら、「ちょうどよかった、君の意見を聞きたいと思っていたところなんだよ」と笑顔で答える。出社したら、自分から大きな声で部下たちに挨拶する。上司がこうした行動を習慣化することで、職場の空気はガラリと変わる。


井上英明

会社に求められる成果よりも、自分の時間の方が大切です。人生って、時間だと思うんですよ。生まれた瞬間にロウソクを渡されて、火をつけるとあとは短くなっていくだけ。生まれたら死ぬまでの時間しかないわけだから、それをどう生きるか、何を学ぶかが大事だと思うんです。