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秋山ゆかり(コンサルタント)の名言

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秋山ゆかり(コンサルタント)のプロフィール

秋山ゆかり、あきやま・ゆかり。日本の経営コンサルタント、ソプラノ歌手。神奈川県出身。イリノイ州立大学アーバナ・シャンペン校卒業、奈良先端科学技術大学院大学大学院修了。インテル、ボストン・コンサルティング・グループ、GE、日本IBMなどを経て独立。

秋山ゆかり(コンサルタント)の名言 一覧

思いもかけないトラブル案件に突然巻き込まれるくらいなら、自分から志願して泥をかぶりにいく方がうまく対処できる確率が高いし、自分の将来にプラスになる。


自分の国の言葉を努力して学んでいる人を、誰も悪くは思わない。好感を持って受け入れてもらえる点も現地語を学ぶ大きなメリット。


言語にはそれを使う人間のメンタリティーが如実に表れる。現地語を学べば、その国の人々を理解しやすい。


恥ずかしげもなく積極的にアウトプットする習慣を付けるのが語学上達のコツ。


語学は学習時間の蓄積で決まる。無理なく学習を続けるために、教材は自分が好きで飽きない内容のものを探しましょう。


語学学習では、基本動詞と高頻出な単語から覚えていくと効果的。どの言語を学ぶにしても、本当に必要な動詞は24しかない。


語学学習は、まず読み書きや会話のそれぞれでどのレベルを目指すかを明確にすることが第一歩。


ITは単なるインフラ。それをどう使うかが重要で、IT以外の成長分野に精通することが自分の本当の武器になる。


自分だけで仕事を抱え込まないこと」も大切。そして、「仕事のサポートを頼むこと」と「その人の面倒を見ること」はセットで考える。すると、「この人に頼まれたら断れない」関係が築けて、いざという時の強い味方が確保できる。


要人の急な来社の窓口を引き受ける、といった、「重要だけど、担当部署が決まっていないような不定期の仕事」を積極的に拾うといい。「複数部門にまたがる問題を解決するスキル」が身につき、社内での自分の存在感を高めることにもつながる。


企業内では、時には収賄や背任といった違法行為に当たりそうな危険な仕事が発生することがあるし、社内の誰かを陥れようという「目的を帯びた案件」が発生することがある。こういった「限りなくクロに近い仕事」には、絶対に手を出してはいけません。


予測はあくまで予測。権威ある人が書いているからといって、その情報がすべて正しいわけではない。視点を偏らせないためにも、1つの資料を精読するのでなく、多くの資料に広く目を通すことが大切。


英語は中学1年生から開始して、15年経ってもまだ初級レベルという人がほとんど。大人になってから他の言語を学ぶ場合は、そんな悠長に構えていられない。英語学習でももちろん言えることだが、多言語学習では特に、システマチックな勉強の仕方を自分で確立する必要がある。


例えばロシア語は、謙譲語が意外なほど充実している。人に何かを頼む場合も、直球ではなく、相手に断る余地を与えるような頼み方をすることが多い。そんな現地語の基礎知識が頭にあれば、英語でやりとりする際も、相手を不快にさせることなく、コミュニケーションを取ることができる。


自分への評価でモヤモヤしている人は、評価がどんな経緯で決まるか、改めて考え直してみるべき。本来、評価は数字などで正確にはじき出せるものではなく、個人の能力や実績が公正に反映されると思うのがそもそもの勘違い。組織全体の視点から総合的に判断されるに過ぎません。


時間がかかる割に成果に全くつながらない単純作業は、「自分がやったらまずい」と考えるクセをつけましょう。私自身、20代の頃から、経費精算のために自費でアルバイトを雇ってでも、単純作業を行う時間を減らすよう心がけてきました。そうして確保した貴重な時間を、会社の業績に寄与する仕事に費やしたり、自分の将来を考えたりする時間に充てることが昇進・昇格につながります。


取り組むべきなのが、「時間管理」の徹底。具体的には、仕事量を3割減らし、自由になる時間と体力を確保することが大切。常に気力・体力の70%で仕事のスケジュールを組むようにしています。修羅場系の仕事を引き受ける場合でも、状況に振り回されるのでなく、最初に全体像を把握し、不要な仕事を捨てたりして、3週間以内に3割の時間の余裕を作り出すようにします。


泥をかぶるような仕事に果敢に取り組むことが大切。正しくリスクを取る人は、社内でも社外でも大きく評価される。それに、後始末系の仕事なら、誰から見ても明らかに自分の責任ではない。挑戦した結果がうまくいかなくても、「挑戦したという事実」を、上層部は見ている。万が一、事態をうまく収めることができれば、大幅に昇進する可能性も高くなる。


未来の予測をするときは、まず官民の研究所や学者らが未来を予測してまとめた関連資料に目を通すことが大切。複数の資料が伝えていることにどんな共通点があるかを見つけるような感覚で斜めに読んでいくと、ぼんやりと未来が透けて見えてくる。今後どんな技術が発達し、どんな分野が伸びていくのか、多くの示唆が得られます。


秋山ゆかり(コンサルタント)の経歴・略歴

秋山ゆかり、あきやま・ゆかり。日本の経営コンサルタント、ソプラノ歌手。神奈川県出身。イリノイ州立大学アーバナ・シャンペン校卒業、奈良先端科学技術大学院大学大学院修了。インテル、ボストン・コンサルティング・グループ、GE、日本IBMなどを経て独立。

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