名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

福澤徹三の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

福澤徹三のプロフィール

福澤徹三、ふくざわ・てつぞう。日本の小説家。福岡県出身。様々な仕事に携わったのち、『幻日』(文庫化の際に『再生ボタン』に改題)で作家デビュー。『すじぼり』で大藪春彦賞を受賞。『東京難民』が映画化された。

福澤徹三の名言 一覧

人間関係は手間暇がかかるものです。手間暇を惜しんではいけない。


重要なことは、まず自分が相手を信じることです。信じてもいない相手から信頼を求めるのは虫がよすぎる。


私はいつも「いざとなったら辞めたってかまわん」という立ち付置でやってきましたが、それでも結構なんとかなるものです。辞めてもいいと思っていれば、大胆な行動にも出られる。


職場の同僚はしょせん赤の他人です。家族や友人などと違って関係は薄い。転職を繰り返した者の経験からいえば、いくら職場で親しくしていた人も退職すると音信不通になるもの。人間関係で必要以上に悩むことはないのです。


職場内のいじめに遭ったことも何度かあります。営利を目的とした組織に雇われた以上、仕事に集中するのが第一です。いじめのような余計なことに煩わされたくないですから、すぐにケリをつけることを考えました。私の場合は、いじめを主導している人物に近づきました。すり寄るというのではなく、明るく近づくのです。酒にも誘う。それでも事態が変わらなかったら、単刀直入に「なんで、そういうことをするの。オレ、あんのこと嫌いやないで。あんたと仲良うしたいから、はっきりさせとかんと」と腹を割って話す方向に持っていきます。陰で人の足を引っ張ったり、いじめをするようなタイプは本質的に気が弱い。だから、こういう行動に出られると、立場は逆転するものです。こっちが優位に立てる。勇気を出してケリをつけるべきだと思いますね。


人を信じるのは博打と同じです。裏切られることだってあるでしょう。でも、裏切られたと相手を恨むのはお門違い。すべては自分の人を見る目のなさにあるのですから。それでも自分が信じるところから始めないと信頼は築けない。


福澤徹三の経歴・略歴

福澤徹三、ふくざわ・てつぞう。日本の小説家。福岡県出身。様々な仕事に携わったのち、『幻日』(文庫化の際に『再生ボタン』に改題)で作家デビュー。『すじぼり』で大藪春彦賞を受賞。『東京難民』が映画化された。

他の記事も読んでみる

大八木成男

私は上司から文章を細部にわたって叩かれ続けてきました。徹底的に叩かれることによって、文章を書く経験は厚みを増していきます。部下にきちんとした文章を書かせたいと思ったら、叩くという作業もときに必要なのです。


マイケル・オン

仕事上のミスなど、注意すべき場面はたしかにありますが、問題が起きてもすぐには手も口も出さず、部下が自分で解決するチャンスを与えること。そのうえで、うまくいかなかったときは叱りつけずに責任をとってやること。何を語るかより、リーダーとしての姿勢のほうが重要ではないでしょうか。


ダニエル・ピンク

エクササイズを始めるとき、高校の同窓会に出席するために減量したいと考えるのは外的な動機づけです。それも有効だと思いますが、同窓会が終わったとたん、やる気がなくなってしまう可能性が高いのです。でも家族のためにもっと健康になりたいといった内的な動機なら、長期間の目的設定ができるので、モチベーションも維持しやすくなります。


御手洗冨士夫

うちは役員食堂もないですから。私もみんなと同じ食堂を使っていますが、私が並んでいても、誰も順番を譲ってくれない(笑)。


井村雅代

一流選手がプレッシャーに強いかというと、そうでもないですよ。結局、どんな人でも自分の大きな願いが叶いそうになると、ひるむものなんです。だから、本番は普段の実力からたいてい目減りする。でも、それは仕方ないですよ。目減りしても結果を出せるように、普段の実力を高めておくしかないんです。


白潟敏朗

「売れない」悩みを解消するなら、まず社内に「コキャスタ」を流行らせることから始めましょう。コキャスタとは「顧客からスタートする」の略語です。


森祇晶

新しい世代の選手との交流法ですか?理解すれども容認せずです。まずわかり合う姿勢をとり、良いことは良い、悪いことは悪いと判断するということではないでしょうか。


安渕聖司

多くのことを短時間に達成するためには、事前にプランニングをして、かつマルチタスクでなければならない。イメージでいうと「テトリス」というゲームに近い。次々に落ちてくる不揃いのブロックを、焦らずに効率よく仕分けしていく。うまく仕分けできないと、ブロックが積み重なってゲームオーバーです。同じように仕事も面で捉え、優先順位をつけて仕上げていく。点と線で仕事をしてはダメです。一日、一週間、一カ月、三カ月をどうプランニングし、その積み重ねが年間のリズムになっていくのだと思います。


久野康成

パソコンで「税理士」と検索すれば、安売り合戦している状況に直面します。しかし、「経営コンサルタント」と検索してみると、決して安売り競争にはなっていません。それぞれの独自のサービスが存在しているのです。資格があるだけで顧客には貢献できません。顧客のニーズはどこにあるのかを深く考え、プロフェッショナルとして、より専門化していかなくてはならない。


ジョン・テンプルトン

意思決定の前に祈りをささげること。頭の中がクリアになり、うかつなミスも少なくなる。


杉村富生

状況が許すなら、無理をして損切りをする必要はない。長期スタンスなら、次の上昇相場が訪れるのを待つ。「辛抱する木に金がなる」といいますが、それがまさにいま。


新井直之(執事)

子供に稼ぐ力を引き継ぐことにお金をかける分、お金持ちは相続する資産自体を増やすことにはこだわりません。ですから、資産防衛でリスクのある投資は行わないのです。狙いは、今あるものを減らさない程度に引き継ぎ、次代にバトンを渡すこと。このように、一世代、二世代先を見据え、長いスパンで策を講じていく思想。これこそ、お金持ちが代々お金持ちであり続ける秘密です。