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福武總一郎の名言

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福武總一郎のプロフィール

福武總一郎、ふくたけ・そういちろう。日本の経営者。「ベネッセホールディングス」会長。岡山県出身。早稲田大学理工学部卒業。日製産業、日本生産性本部勤務を経て、父が創業した福武書店(のちのベネッセホールディングス)に入社。東京支社長、常務取締役、専務取締役、副社長などを経て、父が急逝したのをきっかけに社長に就任。社名をベネッセに変更し、同社を大きく成長させた。

福武總一郎の名言 一覧

企業は利益の奴隷であってはならない。


「よく生きる」を突き詰めると、「良いコミュニティーにいること」に至る。


経済は文化のしもべである。


ぬるま湯できた会社だから、変えたいと思って原田(泳幸)さんに来てもらった。社内で少々あつれきは起きると思ったけど、改革にはああいう人が必要だから。


このタイミングで原田(泳幸)氏を社長に招いたのは、このまま放置しておけば取り返しのつかないことになると思ったからだ。会社に体力があるうちに、グループ全体を立て直したい。それができるギリギリのタイミングだった。


ふと社内を見渡すと、緊張感がなくなっていた。手続きや会議に無駄な時間をかけ、商品が陳腐になっていた。デジタル化のために配布した専用タブレットが最たる例だ。「(先代の時代の)倒産経験を忘れるな」と言ってきたはずなのに、「在庫を持たない」というベネッセのビジネスモデルの基本に反して専用タブレットを作った。そういうことを平気でやるようになった。


福武總一郎の経歴・略歴

福武總一郎、ふくたけ・そういちろう。日本の経営者。「ベネッセホールディングス」会長。岡山県出身。早稲田大学理工学部卒業。日製産業、日本生産性本部勤務を経て、父が創業した福武書店(のちのベネッセホールディングス)に入社。東京支社長、常務取締役、専務取締役、副社長などを経て、父が急逝したのをきっかけに社長に就任。社名をベネッセに変更し、同社を大きく成長させた。

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