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福嶋隆史の名言

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福嶋隆史のプロフィール

福嶋隆史、ふくしま・たかし。日本の国語教育者。神奈川県出身。公立児童館、学童保育職員、公立小学校教諭を経て私塾「ふくしま国語塾」を設立。国語学習についての著書を多数執筆。

福嶋隆史の名言 一覧

対義語やワンセットで使う言葉を意識することは、物事を一方的に決めつけず、見落としも出さない、客観的な文章、論理的な思考につながる。


難しい言葉や専門用語は、勤務先ならネットで「ググれば」出てくる。大事なのは平凡な、知っていて当然の普通の言葉なんです。平凡な言葉の使いこなしのノウハウは、ググっても出てこない。だからこそ、あなたの身体に根づいた力になるはず。


引き出しに紛れたボールペンは、持ってはいても使えない。それじゃ持ってないのと同じですよね。同様に、知っている言葉を整理して、意識的に使うことが大切。


コミュニケーションが目指すのは、相手とイメージを共有すること。それは結局、相手の言ったことを「抽象的に言い換える」か「具体的に言い換える」かで実現される。「相手が求めているのは抽象化か、具体化か」を意識すると、説明がぐっと分かりやすくなる。


塾をやっていると、「うちの子は言葉を知らなくて」という親御さんがよくいらっしゃいます。私は「まず、もう知っている言葉をちゃんと使いこなせるようにしませんか」と言っています。言葉を覚えさせるより、使いたい時に使いたい言葉を、ちゃんと引っ張り出せるようにしましょう、と。


大人だったら、専門用語はともかく、仕事に必要な言葉自体は既に知っているはずです。それなのに、日本語によるコミュニケーションには、いま一つ自信が持てない人が多い。なぜ自信が持てないのか。日本語を使うなんて「当たり前」のことすぎるからです。普段の言葉の意味を、あえて意識して使うのは難しい。「放任」と言ったら、反対は「干渉」だな、なんてなかなか考えません。だから言葉を無意識に、反射的に使っているうちに、語彙の引き出しがぐちゃぐちゃになり、必要な時に出せなくなってしまう。


福嶋隆史の経歴・略歴

福嶋隆史、ふくしま・たかし。日本の国語教育者。神奈川県出身。公立児童館、学童保育職員、公立小学校教諭を経て私塾「ふくしま国語塾」を設立。国語学習についての著書を多数執筆。

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