名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

福嶋隆史の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

福嶋隆史のプロフィール

福嶋隆史、ふくしま・たかし。日本の国語教育者。神奈川県出身。公立児童館、学童保育職員、公立小学校教諭を経て私塾「ふくしま国語塾」を設立。国語学習についての著書を多数執筆。

福嶋隆史の名言 一覧

対義語やワンセットで使う言葉を意識することは、物事を一方的に決めつけず、見落としも出さない、客観的な文章、論理的な思考につながる。


難しい言葉や専門用語は、勤務先ならネットで「ググれば」出てくる。大事なのは平凡な、知っていて当然の普通の言葉なんです。平凡な言葉の使いこなしのノウハウは、ググっても出てこない。だからこそ、あなたの身体に根づいた力になるはず。


引き出しに紛れたボールペンは、持ってはいても使えない。それじゃ持ってないのと同じですよね。同様に、知っている言葉を整理して、意識的に使うことが大切。


コミュニケーションが目指すのは、相手とイメージを共有すること。それは結局、相手の言ったことを「抽象的に言い換える」か「具体的に言い換える」かで実現される。「相手が求めているのは抽象化か、具体化か」を意識すると、説明がぐっと分かりやすくなる。


塾をやっていると、「うちの子は言葉を知らなくて」という親御さんがよくいらっしゃいます。私は「まず、もう知っている言葉をちゃんと使いこなせるようにしませんか」と言っています。言葉を覚えさせるより、使いたい時に使いたい言葉を、ちゃんと引っ張り出せるようにしましょう、と。


大人だったら、専門用語はともかく、仕事に必要な言葉自体は既に知っているはずです。それなのに、日本語によるコミュニケーションには、いま一つ自信が持てない人が多い。なぜ自信が持てないのか。日本語を使うなんて「当たり前」のことすぎるからです。普段の言葉の意味を、あえて意識して使うのは難しい。「放任」と言ったら、反対は「干渉」だな、なんてなかなか考えません。だから言葉を無意識に、反射的に使っているうちに、語彙の引き出しがぐちゃぐちゃになり、必要な時に出せなくなってしまう。


福嶋隆史の経歴・略歴

福嶋隆史、ふくしま・たかし。日本の国語教育者。神奈川県出身。公立児童館、学童保育職員、公立小学校教諭を経て私塾「ふくしま国語塾」を設立。国語学習についての著書を多数執筆。

他の記事も読んでみる

水口和彦

短期的な仕事にばかり集中すると、長期的なプロジェクトに致命的な遅れが生じてしまう危険性がある。それを防ぐためにも、13週間(3カ月)分先までの予定を書き出して整理しておきましょう。


江上治

人生は、社会と不可分に結びついている。つまり人は社会から大きな影響を受けながら、生きていかざるを得ない。だから、社会が今どうなっているのか、どう動いていくのかを知ることは、生きる上でたいへん重要になる。将来を見通すことは難しいが、ある程度予想ができるならば、生きていくうえでの心構えはまったく違ってくるに違いない。


アルフレッド・アドラー

人は貢献感を感じ、自分に価値があると思えるときにだけ勇気を持つことができる。


オリヴィエ・ブロ

不安を感じたことは何度もあります。ただ、ベストを尽くそうとしていれば、たとえ失敗に終わっても、後悔はしません。


山田真哉

売上げというのは、もう過去の結果ですから、むしろ重要なのはその前。モノを売る市場の情報を把握しなければダメ。たとえば出版社なら、他社の雑誌の発行部数よりも、日本全国の書店の数がどれくらいという情報のほうが大事。取次を通して自社の雑誌が何店舗に置かれているか。どれぐらいの読者がいる市場にアプローチするのかが見えなければ、何十万部をめざすと言っても説得力がない。マーケティングの基本です。


村山大

私は顧客から、多い日には30件もの電話がかかってきます。保険のことから相手の仕事、プライベートにいたるまで様々な相談の電話です。電車で移動していては、こうした電話にすぐには出られません。しかし車移動であればリアルタイムで対応することができます。電話に必ず出てくれる営業マンと、いつも電話がつながらない営業マンだったら、前者に相談したくなりますよね。頼りがいのある営業マンだと思ってもらえれば、結果として契約で差をつけることができるのです。これが車移動の大きなメリットです。


泉谷直木

現役のビジネスパーソンでいる限りは、成長し続けたい。


堀江貴文

商売はスピードが勝負ですから、リスクとリターンのバランスでシンプルに即座に判断することが必要になってくるのです。たとえばうちの社員が「今度始める事業が成功するかどうかわからないんですよ」と悩んでいるとします。そこで僕が言うことは「リスクとリターンだろ。費用はいくらかかるの?10万円?だったらやれば」です。リスクが10万円で期待リターンが1000万円だったら何も考えることはない。すぐにやればいい。失敗したって10万円なんだからやっておけばいいじゃんという話です。各自自分のとれる範囲はわかっているはずです。リスクが少ないと判断したら何も考えずすぐに実行すればいい。


竹之内幸子

手作り料理を振る舞うことで、ビジネス相手とも打ち解けて、場が和みます。食べながら、仕事の話はほとんどしません。飲みニケーションならぬ、手料理コミュニケーション。これで午後のミーティングがぐっと活発になります。


マザー・テレサ

●人は一切れのパンではなく、愛に飢えているのです。
●強い愛は分け隔てをしません。ただ与えるものなのです。
●愛とは、大きな愛情で小さなことをすることです。


安永竜夫

いち早く新市場を開拓し、新事業を起こしていくためには、現場にどんどん出ていくしかない。


植松富司

みなさんが言うように「すべてがデジタルカメラになる」とは思いません。デジカメの普及が進むことは予想されますが、銀塩カメラの領域も必ず残ります。アジアには30億人もいて、まだ年間1から2本しかフィルムを使っていません。ロシアやアフリカを入れたら40億人を超えます。ここで40から50%のシェアを取れれば、もう左うちわです。