名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

福島保の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

福島保のプロフィール

福島保、ふくしま・たもつ。日本の経営者。「ベネッセホールディングス」社長。岡山県出身。福武書店に入社。名古屋支社長、ダイレクトマーケティング推進室統括責任者、取締役経営革新本部長、経営企画室長、専務、CMO(最高マーケティング責任者)などを経て社長に就任。

福島保の名言 一覧

仕事には挑戦が必要ですし、失敗を恐れてもいけない。しかし甘さを残して新たな仕事を始めると、一緒に仕事をしているメンバーに迷惑をかけてしまう。何でもトライアンドエラーではいけない。


福武(哲彦)社長は「赤字分の3億円を返すのなら辞めていい」。辞表を出せば失敗の責任を取ったことになるという考え方を否定されました。「おまえはただ逃げているだけだ」と。仕事に対する姿勢や執念について改めて考える機会になりました。


福武(哲彦)社長は別の会社を倒産させてしまい、再起をかけて福武書店を創業した経緯があります。そのためか、折に触れ組織運営を厳しく教え込まれました。


ある日、福武(哲彦)社長が課長以上の幹部全員をいきなり呼び集めました。「何事か」と会議室に行くと、白紙を渡され「社是。社訓、今年の経営方針を書け」。抜き打ちテストです。朝礼で毎週唱和しているのに正しい答案が書けません。追試こそ免れましたが「リーダーたるもの、会社の精神が染み込んでいなかったら失格だ!」と喝を入れられました。


知人に「自分の強みを持たないと器用貧乏で終わる」と指摘され、やりたい仕事を考えました。DM(ダイレクトメール)作成への挑戦を決め、上司に「とにかく1回つくらせてほしい」と直訴しました。


福島保の経歴・略歴

福島保、ふくしま・たもつ。日本の経営者。「ベネッセホールディングス」社長。岡山県出身。福武書店に入社。名古屋支社長、ダイレクトマーケティング推進室統括責任者、取締役経営革新本部長、経営企画室長、専務、CMO(最高マーケティング責任者)などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

杉本勇次

当社の特徴は、人材の約8割が事業会社かコンサルティング会社出身という点です。通常、ファンドというと金融機関の投資銀行部門の出身者が8割ほどを占めますが、ベインは逆です。きめ細かく現場をサポートする点も強み。


ジャック・ウェルチ

自信の貯金を始める必要がある。最初に仕事でも家庭のことでもかまわないから、現実的な目標を立てる。この目標は達成可能なハードルの低いものにしておくこと。最初に期待を膨らませすぎてはいけない。その目標を達成するといい気分になるはずだ。次に、もう少しだけ大きな目標を立てる。少し大胆で、ちょっと努力が必要なくらいがベストだ。その目標を達成するともっといい気分になる。こうした具合にゆっくりと着実に前進し、一歩ずつ自信を築くことができる。


淡輪敬三

地球的、社会的な価値追求の志や信念、哲学が重要です。お金だけで人はモチベート(動機づけ)できませんし、持続性もありません。


栗山年弘

当社は車載情報器機事業を担当する子会社のアルパインとの協業も進めています。これも他の部品メーカーとの違いであり強みです。アウトプットを得意とするアルパイン、インプットやコネクティビティを得意とするアルプスが共同で開発・提案することで、グループのシナジーを発揮し、総合的なソリューションを提案していきたいと思っています。


兼重宏行

お金をかけて投資して、具体的なアクションを起こさないと変化は訪れない。


富永太郎(経営者)

社員やその家族が幸福になることが1番で、同時にそれが自分自身の幸福にもつながる。


逢坂剛

定年後に何の目標も持てずに無為な時間を過ごしている元ビジネスマンが多いといいます。もし、小説を書いてみたいという気があるのなら、できるだけ早い時期から挑戦してほしい。


テリー伊藤

よくさ、「上司を出せ!」っていうお客がいるでしょ。絶対出しちゃダメだよ。この仕事は私が仕切ってるんだから、私が責任を持ちますって気概、とても大事。仕事への情熱は客に伝わるからさ。


藤田田

波に乗ると波に押されて進んでいく。歴史の流れに逆らおうとするとひどい目に遭う。


安部修仁

それぞれの企業が創業時から独自に蓄積してきた「無形の価値」に立ち返ることが大切。


玉山鉄二

誰かに何かを言われて演技すると、見えないところで「やらされている感」が出てしまうんじゃないかと思ったんです。だから、「1回自由にやらせてください」「1回見てください」って頼んだんです。その点で監督はすごく自由にさせてくれたので、ありがたかったです。


長田貴仁(大富敬康)

お家を守るために当主は切腹の覚悟が必要である。それが創業家による世襲経営の掟と言えよう。