名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

福井康夫の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

福井康夫のプロフィール

福井康夫、ふくい・やすお。日本の経営者。流通向けアウトソーシングの「メディアフラッグ」社長。千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。融資の営業に携わったのち、セブンイレブン・ジャパンに入社。店長、スーパーバイザーを務めたのち、セブンドリーム・ドットコムでインターネット通販事業立ち上げなどに携わる。その後メディアフラッグを設立。同社を東証マザーズに上場させた。

福井康夫の名言 一覧

私たちのようなベンチャー企業が新しい産業やビジネスモデルを創出し、雇用を生む。それが日本に活力を与え、元気にしていく。


自分自身が今の環境で出来ることを精一杯やるしかない。


ランニングを始めてから今では体重が10kgほど落ち、健診での血液検査の数値も改善しました。体調も良好です。社内外で会食の機会も多いのですが、早朝に走るために、深酒はしなくなりました。飲んだ翌朝は無理のないペースでゆっくり走ると、汗とともにアルコールが抜けて、爽快な気分になりますね。


私が走り始めてから、社内でも皇居周辺などで駅伝大会が実施されるようになりました。いろいろな部署がチームを組んで参加するので、とても盛り上がります。、この12月には役員全員で、沖縄の「NAHAマラソン」に出場しました。


支社や関連会社への出張時にも、ランニング用具一式を持参して走っています。荷物が多くなってしまうのが難点ですが、川べりや城の周辺など、各地の気に入った場所を走るのも楽しいですね。


私は京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」で学んでいるのですが、ランニングの際には、稲盛塾長の講話を聞きながら走っています。これも、毎日繰り返し聞き続けていると、自然と血肉になっているような気がします。実際、ランニングの最中に、仕事のいいアイデアが浮かんだり、決断できたりすることもあります。


最近はお客様とのお付き合いや全国のクルースタッフとの懇親会などがあるので、飲み過ぎに注意しよう、何か運動をしなければと思う毎日。9月に上場してから忙しいと、ついつい自分に言い訳をしてしまうのですが、そこは自分との戦いだと思って、毎朝のランニングを何とか続けています。


会社が大きくなると、独りよがりになるものなのです。そうならないためには、自分が愚かな経営者になっていないか自問自答し、謙虚に反省する習慣をつけることが重要で、志を高く持ち、堅実に経営していかなくてはなりません。


福井康夫の経歴・略歴

福井康夫、ふくい・やすお。日本の経営者。流通向けアウトソーシングの「メディアフラッグ」社長。千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。融資の営業に携わったのち、セブンイレブン・ジャパンに入社。店長、スーパーバイザーを務めたのち、セブンドリーム・ドットコムでインターネット通販事業立ち上げなどに携わる。その後メディアフラッグを設立。同社を東証マザーズに上場させた。

他の記事も読んでみる

山本一力

私の好きな池波正太郎さんの随筆で、蕎麦の食べ方について書いてあった。もりそばは、最初に真ん中から箸でつまんで食べると、ちょうどよく食べられるように盛られている、と。それまで私は端から食べて、グシャグシャにしていたんだけど、実際に真ん中から食べる方法を店に寄って試したらキレイに食べられた。やっぱり実際に自分でやってみないとわからないもの。


守屋洋

勝算のない戦いはするな、戦いを始めるなら、これなら勝てるという見通しをしっかり立ててからやれと孫子は言う。では、どの程度の勝算があればよいのか。勝算ゼロ、話にならない。そんな戦いは何としても避けなければならない。勝算十割、人間のやることだから、もともとこれはあり得ない。微妙なのは五分五分である。孫子に言わせれば、これは博打なのだ。当然、博打はするなということになる。


加賀見俊夫

川崎(千春・初代社長)さんが高橋(政知・2代目社長)さんを信用し、高橋さんが私を信用してくれました。ですから、私は2人の意思をつないでいかなければなりません。いくら経営がバトンタッチされても、意思がつながっていかないとおかしくなってしまいますからね。


永守重信

人減らしをして固定費を削れば短期的には回復も早まるでしょう。しかし、一度首切りをすれば従業員の心に傷が残ります。次の好況期、会社に対する求心力がどれだけ働くでしょうか。


山本俊之

動物病院で販売されている製品が、当社販売数量の3分の2を占めています。当社の動物病院の営業は全員が獣医師の資格を持っており、入社後も犬や猫の最新の臨床栄養学をしっかり学びます。彼らは動物病院の診察時間が終わった後、獣医師や動物病院のスタッフの皆様を対象に、栄養学や食事療法に関するセミナーや勉強会を開催しています。会社全体で年間5000回を数えます。ペット専門店についても同様の活動をしています。専門家の皆様には「栄養学・食事療法食ならロイヤルカナン」という信頼をいただいています。


谷田千里

変化することを固定したい。


藤川太(ファイナンシャルプランナー)

講演会やセミナーの会場で「もっと若い時に話を聞きたかった」と言われることがあるのですが、50代でも決して遅くはない。平均寿命で見たら、あと30年は生きなければなりませんから。月1万円の見直しができたとしたら、1年で12万円、10年で120万円、40年で480万円違う。節約のパワーはすごいんです。


鳥越俊太郎

プロになるほど直感を大切にするし、知識と経験が蓄積されたうえで起こるひらめきは、必ず役に立つ。


本田有明

いまは職場がギスギスしてしている、閉塞感があるといわれていますが、その一因は職場での会話が減ったことにあります。仕事のIT化や専門分化が進み、オフィスのレイアウトもそれに合わせてパーティション(仕切り)が目立つようになりました。各種の通知はメールが基本になり、肉声で話す機会が以前と比べてグッと減ったのです。その中では、会話を増やし、組織の中の絆を太くすることが大きな課題になってきます。


加藤シゲアキ

小説家になってラッキーだなと思うことのひとつは、みんなが僕に本を薦めてくれるんです。僕が『傘をもたない蟻たちは』でSFを書いたって知った人からは、『契約 鈴木いづみSF全集』をオススメされました。別の人からは「三島由紀夫の『命売ります』を読むと、三島がいかに物語を構成する力に優れていたかが分かります!」って、飲み屋で熱く語られたり(笑)。今はとにかく、浴びるように本を読みたい時期ですね。面白い本を読むと、自分はまだまだだなって打ちのめされる。そこで悔しいなって思うと、また小説を書きたくなるんですよ。


工藤公康

子供のころ、父とのキャッチボールは嫌いでした。それを理由にやめてしまうのは簡単です。でも、自分には野球しかない。頭がいいわけではないし、ほかにこれといった特技があるわけでもない。野球の中に目的を設けて追い込んでいくしかなかったんです。


櫻井英明

数字だけで物事を判断するのは稟議書投資が中心の機関投資家。彼らには決算だけでも事足りるでしょう。しかし会社は機械ではなく生き物。日々の業務姿勢や世相の動向、そして発表されるプレスの行間を読み解く技術を磨くことは、機関投資家の一歩先を歩んで「谷間のゆり」のようにひっそりとしているものの着実に咲き始めた銘柄を見つけるコツだと思います。