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神尾友信の名言

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神尾友信のプロフィール

神尾友信、かみお・とものぶ。日本の医師、医学博士。「神尾記念病院」理事長・院長。東京都出身。帝京大学医学部卒業後、日本医科大学付属病院勤務、神尾記念病院医局長・副院長などを経て理事長・院長。

神尾友信の名言 一覧

個人が見聞を広めて人間的な魅力を高めれば、結局は経営にプラスになります。これからの医師には、狭い世界に閉じこもらずに、外の空気を吸ってほしい。


上司に対して「怖いから」「怒られそうだから」事情を言えないという環境は絶対につくりたくない。お互いに言いたいことを言える環境であれば、多少怒っても私と部下の関係に大きな影響はありません。


「外」の世界を知っているおかげで、医師の世界にいる自分を相対化できる。ビジネスの世界で成功してこられた方々と比べたら、まだまだ下っ端だなと。「狭い世界の話で何をカッカしているんだろう」と。


現在は院長という立場ですから、名医といわれる医師を含めてすべての人が私の部下です。医師の中には、この手術については自分が一番だと考えるプライドの高い人もいますから、正直ムカッとくることもありますよ(笑)。でも、あくまで医師という狭い世界のことだと思えば、実際に怒るところまでは至りません。


せっかく患者さんの病気や怪我を治しても、医師の態度が悪ければ、医療の満足度は上がらない。これほどもったいないことはありません。治すことが医師にとってのゴールであり、それを達成したにもかかわらず、接遇によって台無しになる。病院はこのような事態を避けなければならない。


礼を尽くして「煩わしい」と思われることはまずないので、万が一相手が自分より目上かどうかがわからないときでも、基本的には礼を尽くします。相手に「やらなくていい」と言われたり、恐縮されてしまったりした場合は、望まれた距離感で接することもまた礼儀。


組織を率いている以上、寛容なだけでは済まされないこともあります。院長や理事長としての務めを果たすには、厳しいことを言わなければいけない場面もある。そのときにまず気をつけているのは、相手を尊重するということです。そのうえで、感情的にならずに要点を伝えます。


「医師の世界は狭いな」と感じることもあります。私は理事長を兼務していることから、東京ロータリークラブにも所属しています。そこで外の世界の人たちと関わって気づくのは、ビジネスの世界でもまれてきた人たちは、視野が広いということです。「外」の方々に倣って視野を広く持ち、それを医療や病院経営に生かしていきたい。


神尾友信の経歴・略歴

神尾友信、かみお・とものぶ。日本の医師、医学博士。「神尾記念病院」理事長・院長。東京都出身。帝京大学医学部卒業後、日本医科大学付属病院勤務、神尾記念病院医局長・副院長などを経て理事長・院長。

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