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磯崎哲也の名言

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磯崎哲也のプロフィール

磯崎哲也、いそざき・てつや。日本の会計士、税理士。磯崎哲也事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。長銀総合研究所に経営コンサルタント、アナリストとして勤務したのちカブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを務めた。著書に『起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと』。

磯崎哲也の名言 一覧

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。


計画を入念に立ててから始めるのではなく、走りながら考えることが大事。実行しては修正し、顧客や競合の出方に応じて臨機応変に対応する。


未来の成功している姿をイメージし、その時の資本構成を考えて、そこから逆算してくることが大切。


必要なのはとにかく成功例を増やすことです。間近に成功例を目にするようになれば、起業にチャレンジする人も増え、日本の雰囲気も大きく変わっていくでしょう。


「日本は失敗した人に冷たい」という話をよく聞きますが、必ずしもそんなことはありません。たとえ失敗したり、倒産することがあっても、約束を破らなければ信用を失うことは無いのです。


大切なのは、身近な人から刺激を受けることです。近しい人の影響は重要で、本田技研工業の本田宗一郎氏やアップルのスティーブ・ジョブズ氏のような雲の上の人ではなく、身近な人が起業して上場企業の社長になっているという例が周りに出てくると、それが刺激になります。


ベンチャーは、誰もやっていないことに取り組むので、失敗するリスクは当然あります。それでも、失敗を恐れず、何事にも挑戦せねばなりません。しかし、ファイナンスに関しては、失敗が許されないことが多々あるため、予め全体像を持ち、やって良い・悪いの境目を判断することが大切。


磯崎哲也の経歴・略歴

磯崎哲也、いそざき・てつや。日本の会計士、税理士。磯崎哲也事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。長銀総合研究所に経営コンサルタント、アナリストとして勤務したのちカブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを務めた。著書に『起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと』。

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