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石黒征三の名言

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石黒征三のプロフィール

石黒征三、いしぐろ・せいぞう。日本の経営者。カーオーディオのアルパイン社長・会長。山形県出身。早稲田大学法学部卒業後、パイオニアを経てアルプス電気に入社。その後、アルパインに移り、取締役、米国支配人、副社長などを経て社長に就任。同社のカーオーディオを世界的ブランドへと育てた。

石黒征三の名言 一覧

何百万台もの製品を作っても、ユーザーの手に届く1台の製品が、そのユーザーにとってはすべてです。モノ作りの基本は品質だと、気づかされました。


我々はカーオーディオ市場では後発メーカーです。しかも国内には系列の壁があり、チャンスは大きくありません。必然的に海外に活路を求めるとともに、カーエレクトロニクス分野に経営資源を集中しました。


弾丸で撃ち抜かれた製品は、いまも本社のミュージアムに展示してあり、それを見るたびに私は品質重視の原点に立ち返っています。
【覚書き|カセットテープのカーオーディオの不具合に怒った米国のあるユーザーから、銃で破壊された同社製品が届いたことを振り返っての発言。その事件を教訓に、同社ではより一層の技術開発・品質管理が行われた】


いま、中国などで様々なコピー商品が出回っています。ここでの差異化ポイントは品質です。日本メーカーは今後も品質で勝負していくべきだと思います。


自社ブランドを持てば、製品の問題点などが自分たちの耳に入るようになり、それを設計にフィードバックして次の製品開発に生かすことができます。メーカーにとっては重要なポイントで、より良い製品を作るためには自社ブランドを展開する必要があります。


石黒征三の経歴・略歴

石黒征三、いしぐろ・せいぞう。日本の経営者。カーオーディオのアルパイン社長・会長。山形県出身。早稲田大学法学部卒業後、パイオニアを経てアルプス電気に入社。その後、アルパインに移り、取締役、米国支配人、副社長などを経て社長に就任。同社のカーオーディオを世界的ブランドへと育てた。

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