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石橋貴明の名言

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石橋貴明のプロフィール

石橋貴明、いしばし・たかあき。日本のお笑い芸人、歌手。東京都出身。高校卒業後、ホテルマンを経て、お笑いコンビ「貴明&憲武(のちの・とんねるず)」を結成。バラエティ番組、ドラマ、映画などで活躍。

石橋貴明の名言 一覧

本音では努力って嫌いだけど、やらないとできないからやるしかない。やれば、昨日よりはちょっと上手くなっているし、明日もやれば、もっと上手く動けるようになれるはず。僕にとっては、そうやって積み重ねていくしかない。


不器用に、コツコツやるしかないかなと思いますね。近道はないですよ。


僕たちは、若いうちからテレビに出たから、芸の引き出しがたくさんあるわけがない。経験が浅いんだから、下手すれば引き出しは1個あるかないか。僕らとしては毎回の仕事が必死でしたよ。


秘訣と言うほどのことじゃないかもしれないですけど、ひとつ挙げるとすれば「好きだ」ということですね。僕らはテレビでお笑いをやっていることが好きなんですよ。

【覚え書き|コンビ結成35周年について】


まだテレビというメディアは面白くなると思ってますからね。そのためにどんなことができるのかって、考えています。もっと違う形で面白いことがあるんじゃないかと僕は思ってます。テレビって、まだここにこんな凄いものがあったのかって、ビックリするような何かを、たぶん探し続けるでしょうね。


僕らは運も良かったんですよ。芸能界は椅子取りゲーム。初めてゲームに加わったら、すぐに音楽が止まって、目の前の空いた椅子があったから座れたようなもの。どうして、その幸運に恵まれたのか自分たちにもわからないんですよ。とはいえ、そこからが大変でしたね。


とにかく、やれることと言えば、ボクシングに例えるなら、手数を出すことだけ。当たるか当たらないかを考えずに、ひたすらパンチを繰り出し続けたんです。何十発も出し続けて、ようやく当たるぐらい。それも、偶然、当たったようなパンチじゃ相手は倒れないし、腰の入ってないパンチを打っても効果がない。自分のフォームは固まってないし、どうすれば相手の急所を突けるかもわからない。でも、パンチを出し続けていないと、こっちが殴られてノックアウトですよ。「もう、とんねるずは要らない」って仕事に呼ばれなくなってしまう。それが怖いから、リングに上がって手を出し続けているうちに、「こういう風にすれば、一発で倒れるんだ」とか、「こういうコンビネーションを使えばうまく当たる」とか、わかってきたんですね。そこで少し自信をつけて、新たな仕事に向かう。そのリングで、またひたすら手数を出し続ける。ずっとそのくり返しですね。


石橋貴明の経歴・略歴

石橋貴明、いしばし・たかあき。日本のお笑い芸人、歌手。東京都出身。高校卒業後、ホテルマンを経て、お笑いコンビ「貴明&憲武(のちの・とんねるず)」を結成。バラエティ番組、ドラマ、映画などで活躍。

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