石川誠(医師)の名言

石川誠(医師)のプロフィール

石川誠、いしかわ・まこと。日本の医師。群馬大学医学部を卒業。群馬大学医学部脳神経外科研修医、佐久総合病院脳神経外科医員、虎の門病院脳神経外科医員、医療法人社団近森会近森病院リハビリテーション科長、近森リハビリテーション病院院長、医療法人新誠会理事長、医療法人社団輝生会理事長、回復期リハビリテーション病棟協会会長、日本訪問リハビリテーション協会会長などを務めた。

石川誠(医師)の名言 一覧

新たな試みを始める際に大事なのは、あせらず「待つ」こと。腹に落ちる前にせかすと結果も出にくい。


実は熟して自然と落ちるのを待つ。正しい種をまいているとの自負があれば気長に待てますし、奇人扱いも笑い飛ばせます。


リハビリ自体が軽視されていた頃、強化を図ろうとすると現場から強い反発を受けたりもしました。「リハビリは私たちの仕事ではない」と看護師の集団ボイコットが起こったり。そうした反発も、短期間で元気に退院していく患者が増えるにつれ収まり、最終的には1年365日リハビリを実施できるまでになりました。


リハビリには、看護師、理学療法士、作業療法士など多くの職種がかかわるため、チームワークが重要です。また、医師は主役ではなく、いわばチームの調整役。そんなリハビリへの「転向」に違和感がなかったのは、高校・大学時代に打ち込んだラグビーの影響があるのかもしれません。「One for all, all for one.」ラグビーでよく使われる、大好きなこの言葉が最もぴったりくる医療がリハビリなのです。


石川誠(医師)の経歴・略歴

石川誠、いしかわ・まこと。日本の医師。群馬大学医学部を卒業。群馬大学医学部脳神経外科研修医、佐久総合病院脳神経外科医員、虎の門病院脳神経外科医員、医療法人社団近森会近森病院リハビリテーション科長、近森リハビリテーション病院院長、医療法人新誠会理事長、医療法人社団輝生会理事長、回復期リハビリテーション病棟協会会長、日本訪問リハビリテーション協会会長などを務めた。

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