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石川純一(経営者)の名言

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石川純一(経営者)のプロフィール

石川純一、いしかわ・じゅんいち。日本の経営者。「ガルフネット」社長。大阪出身。東京理科大学工学部中退後、NECを経てガルフネットコミュニケーション(のちのガルフネット)を設立。

石川純一(経営者)の名言 一覧

藤原(秀次郎)さんに食らいついてきたおかげで、無理だと思うことでも決して諦めずに知恵を絞ることが商売人の真髄であることを学ぶことができた。
【覚え書き|NEC時代に「しまむら」のPOSレジを担当した当時を振り返っての発言】


NECの技術者だった頃、しまむらの藤原秀次郎さんに「POSレジを40万円にしろ!」と怒鳴られました。当時POSレジは280万円ほどする高価な物でした。「どうやってそんなに安くすればいいんですか?」と反論すると、藤原さんは「余計なものは全部省けばいいんだ!」と一喝されました。帰れない日々が続きましたが、不要な機能を排除して要望通りの物を納品することができました。


とかく技術者というのはルール通りに動くもの。たとえば、ボールペン1本の価格を決める際、まずは分解して部品ごとの単価を調べ、積算した金額に粗利益を乗せて価格を決める。しかしこのような思考ではイノベーションなど生まれません。


石川純一(経営者)の経歴・略歴

石川純一、いしかわ・じゅんいち。日本の経営者。「ガルフネット」社長。大阪出身。東京理科大学工学部中退後、NECを経てガルフネットコミュニケーション(のちのガルフネット)を設立。

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