石原俊(経営者)の名言

石原俊(経営者)のプロフィール

石原俊、いしはら・たかし。日本の経営者。「日産自動車」社長・会長。東北帝国大学法文学部卒業後、日産自動車に入社。専務、副社長などを経て社長に就任。また、経済同友会代表幹事、日本自動車工業会会長などを務めた。

石原俊(経営者)の名言 一覧

テクニックを使わないで、私はこの会社に命を懸けているんだということを周囲の者に見せなければダメだね。口で言ったってダメだな。「お前ついてこい」と言ったって、ついて来るかどうか。「あれ、社長どこへ行くの」ってなもんだ。


組織はいつも風通しがよくなくてはならない。


なにか一つをマスターすることが大切だ。技術屋なら製造技術とか設計技術とか、事務屋なら人事でも経理でも。その職種では社内はもちろん、業界全体でも「これならあの人」と評価されるくらい一つの職種を極めるべきだ。


勝負はなるべく大技で決めるよう努力するがよく、守るに必要なのはきめ細かい技である。つまり攻撃は思い切った大技で行い、守備につくときは水も漏らさぬ細密さが大切なのである。


企業経営は政治の世界と違ってクーデターみたいな激しいことをしたら後にしこりが残る。熟柿が落ちるごとくに持っていかないと。


石原俊(経営者)の経歴・略歴

石原俊、いしはら・たかし。日本の経営者。「日産自動車」社長・会長。東北帝国大学法文学部卒業後、日産自動車に入社。専務、副社長などを経て社長に就任。また、経済同友会代表幹事、日本自動車工業会会長などを務めた。

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