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石井ふく子の名言

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石井ふく子のプロフィール

石井ふく子、いしい・ふくこ。日本のテレビプロデューサー、舞台演出家。東京出身。東京女子経済専門学校卒業後、新東宝の女優などを経て、日本電建宣伝部に入社。その後、TBSに移り、プロデューサーとして数々のホームドラマをヒットさせた。脚本家・橋田壽賀子とコンビを組んだ「渡る世間は鬼ばかり」は20年にも及ぶ長寿番組となった。主な受賞に紫綬褒章、菊田一夫演劇賞特別賞ほか。

石井ふく子の名言 一覧

「あきらめない」と「あせらない」は同じだと思うんです。あせって結論を急ぐから、すぐあきらめちゃうわけでしょ?


基本的にしつこいんです(笑)。好きなものに対する執着は人一倍強いかもしれません。山本周五郎先生に小説のドラマ化の話をしに行ったときも、最初は門前払いでした。でも1回断られたら2回は行ける、2回断られたら3回は行くと決めて、結局話を聞いてくださいましたからね。


幸せは、まず生きていることの喜びであるように、健康が第一の条件です。そして他人から与えられた幸せは長続きしません。幸せは自分でつくっていかなければならないのであるし、努力した幸せは、それだけ満足度の度合いも強いものです。


戦争で亡くなった人達は最期に「お母さん!」と叫んで死んでいきました。私自身に家族と呼べるような存在がいなかったから、家族に対する憧れが強いのかもしれません。でも家族の絆というのは、いつの時代も永遠のテーマだと私は思うんです。


私が頑固にホームドラマを描き続けているのも諦めたくないから。いまのテレビはお笑いかサスペンスだけ。どちらもすぐ結論を出さなきゃいけないから、何がいいのかよくわかりません。私はやっぱり丁寧にものをつくっていきたいんです。


縁あって一緒に仕事をした人達ともずっといい関係を続けていきたい。石井ファミリーとよく言われるのは、私がそういう人間関係を育んできたからでしょうね。時代も家族のかたちも変わりましたが、家族を思う心は変わらないと私は信じています。


戦争のドラマで女が泣いているシーンがあったりすると、嘘っぽくて見ていられません。戦時中、女は泣いてる暇なんかありません。いま空襲がきたらどうしよう、逃げよう、どうやって食べよう、どうやって家族を守ろう、そういうことを考えているときは涙も出ないほど必死です。私も東京大空襲で家が焼失して、焼夷弾を逃れるために防災頭巾を被って逃げました。


石井ふく子の経歴・略歴

石井ふく子、いしい・ふくこ。日本のテレビプロデューサー、舞台演出家。東京出身。東京女子経済専門学校卒業後、新東宝の女優などを経て、日本電建宣伝部に入社。その後、TBSに移り、プロデューサーとして数々のホームドラマをヒットさせた。脚本家・橋田壽賀子とコンビを組んだ「渡る世間は鬼ばかり」は20年にも及ぶ長寿番組となった。主な受賞に紫綬褒章、菊田一夫演劇賞特別賞ほか。

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