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知野雅彦の名言

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知野雅彦のプロフィール

知野雅彦、ちの・まさひこ。日本の経営者、公認会計士。「KPMG FAS」社長。早稲田大学商学部卒業後、ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所(のちのKPMG)に入社。米国勤務などを経てKPMG FAS代表に就任。

知野雅彦の名言 一覧

M&Aを機に、経営管理をより高度化・透明化していくことは、グローバル企業への変革の第一歩。それができる企業にこそ、成長への道が拓ける。


M&A後の経営統合というと、多くの経営者は自社の方式に買収先を合わせようとしがちですが、それでは効果は限られます。従来より良い経営システムを模索し、新しいシステムを創っていくのが真の経営統合であり、M&A成功の秘訣。


会計事務所系のファームでありながら、会計士だけでなく、金融機関出身者や不動産、IT、経営コンサルティングなど多彩な業界のスペシャリストが所属しているのが私たちの特長です。案件ごとに専門性の高い人材を組み合わせたチームで、クライアントのさまざまなニーズにお応えしていきます。


新しいイノベーションを自社だけで創出するには限界があります。企業が、社外のベンチャー企業などに投資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)でイノベーションを取り込むことも有力な手段の1つであり、M&Aの1類型といえます。


日本には独自の素晴らしい経営システムがあり、それが経済成長を支えた時代もありました。しかし、イノベーションの加速によりプロダクトライフサイクルが一気に短縮した今の世界では、環境変化への迅速な対応が重要。


知野雅彦の経歴・略歴

知野雅彦、ちの・まさひこ。日本の経営者、公認会計士。「KPMG FAS」社長。早稲田大学商学部卒業後、ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所(のちのKPMG)に入社。米国勤務などを経てKPMG FAS代表に就任。

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