矢作兼の名言

矢作兼のプロフィール

矢作兼、やはぎ・けん。日本のお笑い芸人、司会者。東京都出身。高校卒業後、貿易会社勤務を経てお笑いコンビ「おぎやはぎ」を結成。テレビのバラエティ番組で活躍。

矢作兼の名言 一覧

人生も偏ってるほうがいいよ。だから、40代になっても小さくまとまらないようにしたい。大げさに言えば、仕事がなくなってもなんとかなるぐらいの、自由な気持ちを持ち続けていたい。


44歳になっても、まだどこかで人を第一印象で決めてしまってるね。つくづく「見た目」で判断しちゃいけないと、この番組(テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』)をやる度に気づかされていますよ。


サラリーマン感覚だったから自分が出演するテレビ番組は「取引先」という認識で接しました。当然、テレビ番組の事前アンケートに回答する時も、最初に「いつもお世話になっております」って書いていたからね(笑)。


「普通」に生きてる人なんていないんじゃない? いまやっている番組『家、ついて行ってイイですか?』に出演している一般の人たちを見て、ますますそう感じることが多いね。もう2年以上、いろんな人を見てきたよね。夜中まで酒飲んで、終電を逃した人って、バカ騒ぎの裏側には何かを抱えている。当たり前に暮らしているように見えて、みんな何かを背負って生きている。実家と複雑な関係で、悩みながら東京でひとり暮らしをしていたりさ。


矢作兼の経歴・略歴

矢作兼、やはぎ・けん。日本のお笑い芸人、司会者。東京都出身。高校卒業後、貿易会社勤務を経てお笑いコンビ「おぎやはぎ」を結成。テレビのバラエティ番組で活躍。

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