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真田幸村(真田信繁)の名言

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真田幸村(真田信繁)のプロフィール

真田信繁、さなだ・のぶしげ。戦国時代から江戸時代初期の戦国大名。江戸期に書かれた小説真田十勇士の真田幸村として知られている。勇猛果敢な武将と名高く、関ヶ原の合戦では父の昌幸とともに西軍に参加、上田城に籠城し、2000の兵で徳川秀忠率いる3万8000の軍を撃退した。関ヶ原後も徳川側に組することなく、大坂夏の陣で家康の本陣に突入し討死した。

真田幸村(真田信繁)の名言 一覧

いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません。
【覚書き:徳川家康にスカウトされ、信濃一国を与えるので部下になれと言われた時の言葉。】


我らが大坂城に籠城する上は、必死の覚悟をしているので、この世で会う機会はもうないだろう。私の娘の「すへ」はお心に叶わないところもあろうが、お見捨てなきように、お願い申し上げます。
【覚え書き|長女の夫へ宛てた手紙】


真田幸村(真田信繁)の経歴・略歴

真田信繁、さなだ・のぶしげ。戦国時代から江戸時代初期の戦国大名。江戸期に書かれた小説真田十勇士の真田幸村として知られている。勇猛果敢な武将と名高く、関ヶ原の合戦では父の昌幸とともに西軍に参加、上田城に籠城し、2000の兵で徳川秀忠率いる3万8000の軍を撃退した。関ヶ原後も徳川側に組することなく、大坂夏の陣で家康の本陣に突入し討死した。

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