真壁刀義の名言

真壁刀義のプロフィール

真壁刀義、まかべ・とうぎ。日本のプロレスラー。神奈川県出身。帝京大学卒業後、新日本プロレスに入団。甘党としても知られ、スイーツブログ「スイーツ真壁の甘ったれんじゃねぇ!」を運営。テレビドラマ、バラエティ番組などでも活躍。

真壁刀義の名言 一覧

強いから、弱いところを見せられる。弱い人間は自分が弱いところを見せられない。


現場、現場にプロがいる。どんな道でも、上に立つのがどれだけ難しいことなのか、俺にはわかる。


芸能の仕事で100%を見せるし、もちろん試合でも100%を見せる。それができなかったら「真壁はタレントになりたいんだな」って思われるだけだから。


20年プロレスでやってきたものがあるから、芸能の現場でも説得力が出るんだと思う。そういうプライドを持たないとだめだと思ってるよ。


俺は今年でプロレスラーになって20年なんだけど、1年未満のレスラーに俺と同じ試合は絶対にできない。でもそこで諦めずに、少しでも食らいついてやろうっていう気持ちと努力がないとだめなんだ。


プロレスがお客さんに力を与えられるのは、立ち上がる姿を見せられるからだよね。よだれを垂らして、大股開いて、弱い姿をさらしてぶっ倒れていたやつが、「……このやろう!」と立ち上がる。お客さんは、それに背中を押されるんです。寝たままでいたっていいんだよ。そのほうが楽なんだから。でも、立ち上がらなければ、明日は来ない。プロレスラーは強いんだよ。


一度に何人もからタコ殴りにされて、それでも立ち上がるレスラーに惚れたんです。血沸き肉躍る興奮があった。ワクワクした。ワクワクすること自体でも、元気になるよね。燃えてくるでしょう。スポーツのセオリーって受けるダメージを最小限にして勝つことだと思うんだけど、俺らプロレスラーはバカだから最大限のダメージを受けて勝つことを求めちゃうんですよ(笑)。体はボロボロになりますけど、そのほうがより立ち上がることのすごさを見せられる。


タレントになりたいわけではないし、タレントとして通用するとも思ってない。芸能界は、そんなに甘い世界じゃないからね。俺がテレビに出られるのは、現役バリバリのプロレスラーだからです。


テレビに出ているのは、プロレスを社会に認知させるため。テレビに出るのが一番早く広がるからね。俺らがガキの頃は、プロレスラーがバラエティ番組に当たり前みたいに出ていたんだよ。みんながプロレスを観ていたし、プロレスラーを知っていた。今はまだまだ足りない。だから、俺がそこまで持っていってやろうじゃねえか、って思っている。俺の任務だよな。


10年目くらいまで、プロレスラーとして全然芽が出なくて。闇の時代だよ。俺らの時代は先輩の人数が多すぎて、出場する予定の試合が削られることも何回もあったし、1シーズンに1~2回ぐらいしか出られなかったこともあった。理不尽なことで、しょっちゅう怒られていたしね。地方巡業に行っても取材を受けるわけでもないし、やることがねえ。練習して、飯を食って、ホテルの部屋でボーッとするくらいしかない。俺、何やってんのかなあって。その時にね、だったら大好きなスイーツを食べに行こう、って思ったんだよ。行ってみたら、幸せそうにスイーツを食べている人たちの顔を見て、自分も幸せな気持ちになることができた。


まずはスイーツ真壁を入り口にしてもらえたら、それでいいんです。「以前、街でおばあさんとすれ違った時に「あ、デザート真壁さん」って言われて(笑)。「おばあちゃん、惜しい!」って言ったけど、嬉しかったですよ。知ってもらえてるんだなあって。試合の時の俺を見ていない人が「強いの?」って疑問に思うのは当たり前。でも試合を観てもらったらわかるからね。


真壁刀義の経歴・略歴

真壁刀義、まかべ・とうぎ。日本のプロレスラー。神奈川県出身。帝京大学卒業後、新日本プロレスに入団。甘党としても知られ、スイーツブログ「スイーツ真壁の甘ったれんじゃねぇ!」を運営。テレビドラマ、バラエティ番組などでも活躍。

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