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眞鍋寿男の名言

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眞鍋寿男のプロフィール

眞鍋寿男、まなべ・ひさお。日本のデザイナー、経営者。桃太郎ジーンズで知られる「ジャパンブルー」社長。岡山県出身。藍の魅力に惹かれ藍染めに没頭。その後、藍布屋を設立。桃太郎ジーンズを販売し好評を博した。そのほか、児島商工会議所副会頭を務めた。

眞鍋寿男の名言 一覧

多くの製品を見て目を肥やすことが間違いのない商品選びポイントになる。


モノをつくる現場を自社で持っているからこそ、消費者のあらゆるニーズに対応できる。


中心価格帯も22000円と高価に感じるかも知れませんが、本物を望むお客様には決して高い買い物ではありません。


我々は豊田織機の古い織機をいまだに使用しています。織りのスピードは最新鋭機器の5分の1しかありません。遅いし騒音もすごい。一見するだけでは何らメリットがないようにも感じるでしょう。しかし、我々の求める生地はこの織機からしかできません。


世界で競合に勝つためには井の中の蛙では駄目です。そこで、外国人をターゲットにしたデザインでありながら、日本製のこだわりをふんだんに織り込んだ「ジャパンブルージーンズ」を立ち上げました。


ジーンズという日常着の中で我々は何を提案できるのか。安い高い、良い悪い、ハイブランドであるか否か、そんなことだけを考えていたら、我々の会社はすぐにさびれてしまっていたでしょう。根本にあったのは、日本のモノづくりのこだわりを世界に発信すること。


創業の目的は、オンリーワンになりたいということ。ジーンズはアメリカから入った文化ではありますが、そこには日本人のモノづくりが生かされていませんでした。そうであるなら我々が日本のデニムとして世界に打って出ようという思いが強まった。


長く穿いて欲しいという思いは、商品が回転しないという意味で妙味はありません。ですが、せっかく弊社の製品を多くの中から選択して頂いたお客様の安心感を担保することはメーカーの使命でもあるのです。


自分好みのジーンズはどこで売っているのかと考えた時に、どこにもなかった。それなら自分に合うものを自分でつくろうというのが「桃太郎ジーンズ」のスタート。


眞鍋寿男の経歴・略歴

眞鍋寿男、まなべ・ひさお。日本のデザイナー、経営者。桃太郎ジーンズで知られる「ジャパンブルー」社長。岡山県出身。藍の魅力に惹かれ藍染めに没頭。その後、藍布屋を設立。桃太郎ジーンズを販売し好評を博した。そのほか、児島商工会議所副会頭を務めた。

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