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相良暁(経営者)の名言

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相良暁(経営者)のプロフィール

相良暁、さがら・ぎょう。日本の経営者。「小野薬品工業」社長。大阪出身。大阪市立大学商学部卒業後、小野薬品工業に入社。取締役、常務取締役、副社長、経営統轄本部長などを経て社長に就任。

相良暁(経営者)の名言 一覧

誰もやったことのないこと、できなかったことに挑戦することで、当社は新たな成長のステージに入ることができた。


スピード、スピードと言い続ける中から新たな取り組みが生まれてきた。


自分たちだけで利益を抱え込むことを考えたらスピードが落ちる。


自社だけの研究では限界があり、世界的な水準にある研究機関や大学と共同で研究することで新薬創製の成功確率を高めていかなければ、国際競争には勝てません。


国内中堅企業である当社は海外から見ればベンチャー企業に過ぎないかもしれませんが、ベンチャーのようなチャレンジ精神は持ちつつ、質的には世界のトップクラスの製薬企業として認知されるようになりたいと考えています。


グローバルレベルでの競争力向上のために人材の育成と活性化に取り組んでいます。人材としては、夢を持った人、構想力を持った人、そしてそれに向かって愚直なまでに努力を一歩一歩続けていける人が望ましいと考えています。


社員が充実感をもって笑顔で働き、幸せになる。そして、その幸せを患者さんやご家族に届けられる会社でありたい。


私たちが患者さんに届けるのは医薬品ですが、それとともに健康、希望、幸せも届けたい。


国内では製薬会社と認識されていますが、グローバルで見ると、規模的にも、ビジネスのスタイルからもベンチャー企業的に捉えられています。これからも常に挑戦者であり続け、その結果として、グローバルでも製薬企業として認識される会社になりたい。


当社は2017年に創業300年、そして会社設立70年を迎えました。300年の歴史の中で幾度も存続の危機を乗り越えてこられたのは、いままでにない革新的な医薬品を届けるという強い意志を持ち、できないと言われてきたことに挑戦し、成し遂げてきたからです。


一時期、過去の成功にあぐらをかいて、オープンイノベーションをサボっていました。この原点に立ち返らなければ、生き残れない。そう考え、欧米にリサーチ部隊を置きました。


相良暁(経営者)の経歴・略歴

相良暁、さがら・ぎょう。日本の経営者。「小野薬品工業」社長。大阪出身。大阪市立大学商学部卒業後、小野薬品工業に入社。取締役、常務取締役、副社長、経営統轄本部長などを経て社長に就任。

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