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相川秀希の名言

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相川秀希のプロフィール

相川秀希、あいかわ・ひでき。大学受験予備校「早稲田塾」創業者。早稲田大学法学部卒業。大学在学中に「早稲田塾」を設立。「日本アクティブラーニング協会」理事長などを務めた。

相川秀希の名言 一覧

「絶対的な答えのない問題」を解く力を高めるには、想定外の状況に立たされ、そこでもがき苦しみながら戦うのが一番です。社会人の場合、新規店舗の開設に携わるなどの経験を数多く菫ねることがトレーニングになるでしょう。


人に伝えられるレベルになってこそ本物の知識。


発言のすべてを書き取るのは不可能ですが、「すべて書く」という気持ちでペンを走らせる。すると、発言の中から重要な情報を取捨選択する力が自然とつき、記憶としても着実に蓄積されていく。


プレゼンや交渉の場では、質問に素早く切り返す瞬発力、すなわち「即興力」が大切です。短時間で問題を解こうと努力すれば、その能力が磨けるでしょう。また、短時間で表現するほど本音が出やすくなるため、自分が深層心理で考えていることを確認することもできるのです。


今年の東大入試では、「いま試験を受けているキャンパスについて気づいたことを英文で述べよ」という問題が出ました。こうした「絶対的な答えのない問題」が、大学受験では増える傾向です。ここで求められるのが、解決の糸口を的確に見いだし、素早く表現する能力なのです。


生徒には、本質的な思考力を短時間で問う訓練を行っています。例えば「100年前のアメリカの大女優を日本に呼んでもてなす場合、何をするか200字以内で答えよ」などの問題を、5分程度で答えさせています。このやり方は大人にも有効ですね。


手がけた仕事の中身を他人に説明したり、他人の説明を聞いたりするのも、着眼点を伸ばす良い訓練になりそうです。自分がどんな工夫をして仕事を成功させたのか振り返ったり、他人がどんな着眼点で成果を上げたのか聞いたりすることで、大きな刺激を受けられますから。例えば、独立を目指す人同士が集まり、互いにプレゼンテーションし合う勉強会を開くなどはお勧めです。


相川秀希の経歴・略歴

相川秀希、あいかわ・ひでき。大学受験予備校「早稲田塾」創業者。早稲田大学法学部卒業。大学在学中に「早稲田塾」を設立。「日本アクティブラーニング協会」理事長などを務めた。

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