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相原輝夫(経営者)の名言

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相原輝夫(経営者)のプロフィール

相原輝夫、あいばら・てるお。日本の経営者。「ファインデックス」社長。愛媛県出身。愛媛大学教育学部卒業後、四国日本電気ソフトウェア(のちのNECソリューションイノベータ)を経てパイオニア四国(のちのファインデックス)に入社。取締役などを経て社長に就任。

相原輝夫(経営者)の名言 一覧

当社は世の中に無いモノを作ることで成長していく。


上場したことで私もそうですが、社員の意識が変わったように思います。改めて会社は社会の公器であるという責任や重みを感じています。


うちの製品は全て「こういうのがあったらすごく助かるのに」とか、「便利なのに」というものを具現化させていったもの。要は誰でも考えつくことをやるか、やらないかだけなんです。


人が想像できることは、大抵ソフトウェアで実現できる。どんなに時間やコストがかかってもよいのであれば、売り物にはならないかもしれないけど、作ることはできる。


我々は既存のものを作るのではなく、2~3年先の世の中で当たり前になっているものを作ることが使命。だから、社員には脳に汗かくことが大事なんだと繰り返し言っています。


私は子供の頃からモノをつくることが好きで、就職するなら何でもいいからクリエイティブな仕事がしたいと思っていました。だって、世の中に無いものを自分が作れたら非常に面白いですよね。


電子カルテをやっている会社は結構多くて、電子カルテのみでは単純な値下げ競争に巻き込まれてしまう局面も多分にあります。当社の場合は電子カルテだけではなく、画像データの管理や検査結果を一括管理するシステムを開発・販売しているんです。大企業が手をつけないニッチな世界ということで、利益も高くなっています。


当初は何の戦略も無かったんですけど、最初の大学病院で一定の評価を頂きましたので、そこからはうまくいったと思います。初めは愛媛大学の大学病院、次は徳島大学、長崎大学と広がっていって、4~5年も経つと大阪大学、東京大学へと広がっていきました。それが今から4年ほど前のことです。大学病院での採用が増えるにつれて、「仕事が仕事を呼んでくれる」ようになっていきました。それまで「PSC? どこの会社?」なんて軽くあしらわれていたのが、一転してお付き合いしていただけるようになったりもしました(笑)。


先日発表した新製品がありまして、画面上に表示されたテキストを高速かつ正確に認識する新技術なんです。言葉で説明するのが難しいんですけど、例えば、異なるメーカーのシステムをつなげるために、これまでは莫大な費用をかけて互換性をとるようにしていたんですね。本当に大雑把に言えば、それをものの数分でつなげてしまうんです。これは世界で初めての技術です。もう医療の世界では引き合いが来ていますが、これを医療以外の世界にも応用できないか考えています。そうやって世の中に無いモノをつくり、世の役に立っていきたい。


相原輝夫(経営者)の経歴・略歴

相原輝夫、あいばら・てるお。日本の経営者。「ファインデックス」社長。愛媛県出身。愛媛大学教育学部卒業後、四国日本電気ソフトウェア(のちのNECソリューションイノベータ)を経てパイオニア四国(のちのファインデックス)に入社。取締役などを経て社長に就任。

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