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畑山浩昭の名言

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畑山浩昭のプロフィール

畑山浩昭、はたやま・ひろあき。日本の教育者。「桜美林大学」学長。鹿児島県出身。桜美林大学文学部卒業、ノースカロライナ大学シャーロット校大学院修士課程修了、ノースカロライナ大学グリーンズボロー校で文学博士号を取得、マサチューセッツ工科大学スローンスクールでMBAを取得。公立高校英語教師、ノースカロライナ大学日本語教師、桜美林学園学園長補佐・国際センター長、桜美林大学教授・副学長などを経て学長に就任。

畑山浩昭の名言 一覧

知識が増えれば増えるほど、これまで制限されていた自分の可能性を広げることができるだろう。


私たちは知らないことや分からないことがあると不安になって、手も足も出なくなって立ち止まってしまう。でも、分かることが増えてくると次に進むことができる。


もちろん、何もしなければ何も起こりませんけど、やはり、今与えられたことを一所懸命やっていけば、必ず何か道は開かれていくと思うんですよ。


どんな仕事であっても、人は何かのことで人に貢献しながら生きている。だったら、学生諸君は何をもって社会に貢献していくのか。学生たちにはそれを大学生活で見つけていってほしいと思いますし、我々はそれを見つけるための場を提供したいと思っています。


大学というのは、人間が考えうるあらゆる学問を準備して、それぞれの専門家がいる。だから分からないことがあったら専門家に聞けばいい。


たとえば、自分が英語を勉強していたら、ある時、その国の文化に興味を持ったと。異文化に興味を持って調べていったら、今度はその国の政治が知りたくなった。だったら政治の勉強をすればいいわけで、そうやって学びの可能性を広げていくのが学群制の特徴ですね。


本学の学生は高校までは確かにのんびりしていたのかもしれないが、ポテンシャルは高い。だからポテンシャルに火を点ければ個々の能力は必ず花開く。そのための気づきの場を与えたい。


今まではあらかじめ設定された知識や技術を学べばそれで良かったのかもしれない。でも今は個々の知識と社会課題とを組み合わせることによって、自ら課題解決のためのソリューションを出していく時代。本学はソリューションを見つけていくための教育体系を整備してきた。


MIT(のビジネススクール)では4人ずつのチームをつくって勉強するんですけど、私のチームがサウジアラビアのオイル会社の営業マン、ファイナンスの仕事をしているスペイン人、マーケティングの仕事をしているブラジル人と一緒だったんですね。だから、それぞれの分野のスペシャリストが一人ずついたので、お互いに協力して勉強をしていくのは、とてもいい経験になりました。


本学は学部制ではなく、学群制を採用しています。学群制というのは、専攻としての必修科目はあるものの、特定の分野だけではなく、隣接した分野も広く学ぶことができるんです。私が学生の時もそうでしたが、今の学生たちを見ていると、高校生の頃になりたかったものって結構変わってきますよね。大学に入ってからも変わるし、卒業してからも変わると思うんですよ。だから、がっちりと4年間のカリキュラムを固定して勉強するのではなく、各学群の持つ専門科目の中から、自分が興味のあるものを選択して、自分の学びの形をつくっていってほしいと考えたんですね。


よく日本でも「国際大学」と称する大学が沢山ありますよね。ところが、ふたを開けてみると、日本人の学生だけを対象にし、日本人学生に英語教育を施して、留学させて国際人にするというケースが多いんですよ。本学は創立者が中国で学校をつくった時から、どんな国の人であろうと一緒に勉強しましょうという考えで来ましたので、それが桜美林流の国際教育だと考えています。もちろん、海外からの留学生も呼び込むし、日本からも留学させる。常時700~750名くらいの留学生を受け入れていて、やはり創立の背景がありますので、今は中国からの留学生が一番多いです。そういうことで、我々はあまり日本人だけのための学校にする気はなくて、日本にある国際大学として世界から人々が集まってくる学びの場にしたいのです。


畑山浩昭の経歴・略歴

畑山浩昭、はたやま・ひろあき。日本の教育者。「桜美林大学」学長。鹿児島県出身。桜美林大学文学部卒業、ノースカロライナ大学シャーロット校大学院修士課程修了、ノースカロライナ大学グリーンズボロー校で文学博士号を取得、マサチューセッツ工科大学スローンスクールでMBAを取得。公立高校英語教師、ノースカロライナ大学日本語教師、桜美林学園学園長補佐・国際センター長、桜美林大学教授・副学長などを経て学長に就任。

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