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田辺孝則の名言

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田辺孝則のプロフィール

田辺孝則、たなべ・たかのり。日本のファンドマネジャー、投資家。「田辺経済研究所」代表。野村アセットマネジメント ファンドマネジャー、専務などを経て運用調査会社「田辺経済研究所」を設立。

田辺孝則の名言 一覧

いかなる時も「まだ底がある」と覚悟して、出動資金の全額を一度に使い果たさないことが重要だ。半年程度かけて買い下がる心積もりでいれば慌てずに済む。さらに銘柄も分散させ、幅広く拾っていく方法が望ましい。


買い出動後はリーマン後のように相場低迷が長引くことも想定したい。そのため本格上昇まで配当収入を得ながら投資収益の下支えを図る工夫も大切だ。必ずしも高配当株にこだわらなくてよいが、安定配当であり、無配リスクがないかも確認したい項目だ。


大きなうねりを狙うか、小さなうねりを狙うか。どちらがいいかは好みによるが、いずれも欲張らないのが大事だ。特に現在のような高値水準のボックス圏では1~2割の利益が出たところで早めに利確する。小刻みに利益を重ねる方法が安全だ。


基本的には大きく下げた時に買い出動する逆張りの戦略だ。個人的な方針としては、リーマン・ショック後の日経平均株価1万円割れの大調整から、アベノミクス相場に大転換したようなダイナミックなリバウンド局面を狙っている。ただしこうした好機が訪れるのは10年に1度くらい。今は現金や流動性の高い資金を確保しつつ、長期的視野でその時期を狙っている。


大きなうねりか、小さなうねりを狙うのかで対象は違う。大きなうねり狙いで、1万円削れ相場を買い下がるような場面では、長期保有が前提になる。鉄則は「潰れない会社」を選ぶことだ。相場の低迷期は業績も振るわない場合が多いため、特に財務内容が良好かに着目する。自己資本比率が50~60%以上のキャッシュリッチで、赤字転落していない企業を拾う。扱うサービスや商品、技術に国際競争力があるかも大事なポイントだ。30年の長い月足チャートを見て株価が底値圏なら、これも有力な買い材料になる。


田辺孝則の経歴・略歴

田辺孝則、たなべ・たかのり。日本のファンドマネジャー、投資家。「田辺経済研究所」代表。野村アセットマネジメント ファンドマネジャー、専務などを経て運用調査会社「田辺経済研究所」を設立。

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