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田口智隆の名言

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田口智隆のプロフィール

田口智隆、たぐち・ともたか。日本のファイナンシャルカウンセラー。「ファイナンシャルインデペンデンス」代表。埼玉県出身。20代後半に抱えた大きな借金を、徹底した節約と資産運用によりわずか数年で完済。34歳の時にお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現。

田口智隆の名言 一覧

家計簿を付けているうちに自分のお金の使い方が自然に変わっていくのが分かります。見える化することで自分の潜在意識に無駄遣いしない回路ができて行くのです。


使ったお金を書き出して意識化するだけで、自然と節約体質になる。


お金持ちになりたいなら、「皆と一緒=安心」という発想が一番ダメ。


お金持ちになる人は「人とのご縁」を大切にして、「縁」を「円」に換える。


20代の頃はギャンブルにつぎ込んでは負け、部下を引き連れて飲み歩き借金を繰り返す。それで500万円も借金が膨らんだんです。このままお金に追われ続ける人生は嫌だと。自分と自分の生活を変えなければいけない。まず自分の支出を把握することから始めました。


名投資家はプロとして、一瞬の判断の狂いが莫大な損失につながりかねない大リスクを背負って、常に緊張の伴う決断を強いられています。だからこそ、銘柄選択や売買タイミング認リスク対策において、一般の投資家とはひと味もふた味も違う哲学を持っているのです。


意外ですがお金持ちの人、時間の使い方が上手な人ほど手帳には余裕時間が多い。自分にとって有益な誘いや集まりほど急な場合があります。予定が詰まっていると対応できず、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるからです。


お金が貯まらない5つの間違った時間の使い方

  1. 手当たり次第に人脈を広げる。
  2. 無闇に人付き合いを尊重する。
  3. とにかく予定を入れる。
  4. やたら睡眠時間を削る。
  5. 無駄な勉強に時間をかける。

お金持ちになる人は、株価暴落を投資のグッドタイミングと捉えます。ビジネスでも「これか儲かる」というのを聞いてから「自分も」と後追いする人はその他大勢から抜け出せません。


久しぶりに誰かとお会いするとき、私はその人と最初にいつ、どこで会ったかを過去の手帳で調べます。そして再会したときに、「最初にお会いしたのは3年前の5月15日、○○講演会でしたね」と言うんです。すると、相手の方はたいてい感動してくれる。


10年で1億5千万円の資産をつくれたのは、IPOとか中国株がちょうど出たばかりで伸びシロのあるものに投資できたのが大きい。時代にあった投資先を見つければ、資産を一気に増やすことも不可能ではないのです。IPOはたまたま証券会社のHPに出ていて。中国株はある本を読んで。いずれもまだ世間では注目されていませんでしたが、時代背景から必ず来ると感じたんです。


田口智隆の経歴・略歴

田口智隆、たぐち・ともたか。日本のファイナンシャルカウンセラー。「ファイナンシャルインデペンデンス」代表。埼玉県出身。20代後半に抱えた大きな借金を、徹底した節約と資産運用によりわずか数年で完済。34歳の時にお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現。

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