名言DB

9412 人 / 110637 名言

田代康憲の名言

twitter Facebook はてブ

田代康憲のプロフィール

田代康憲、たしろ・やすのり。日本の経営者。食品製造装置メーカー「レオン自動機」社長。大学卒業後、レオン自動機に入社。開発第一部長、取締役、開発設計部長、常務などを経て社長に就任。そのほか、日本食品機械工業会理事を務めた。

田代康憲の名言 一覧

顧客に対する提案力も当社の強み。世界中から収集した情報を基に、当社の食品製造器で作れる新商品のレシピを食品会社に提案している。


当社製品の国内における占有率・普及率は既にかなり高い。異業種からの参入などを除けば大きな需要は構造的に見込みにくい。当社としては、大量生産に向く生産性の高い新製品を投入して市場の変化に対応するとともに、提案力を強化して更新需要を掘り起こしていきたい。


特許も取得しているが、包あん機(あんが入った食品をつくる機械)の製造や運用には、多くのノウハウがある。単に形状だけまねても同等の食品は作れない。包あん機に関しては世界的にも競合メーカーは見当たらず、シェアは90%以上だ。


田代康憲の経歴・略歴

田代康憲、たしろ・やすのり。日本の経営者。食品製造装置メーカー「レオン自動機」社長。大学卒業後、レオン自動機に入社。開発第一部長、取締役、開発設計部長、常務などを経て社長に就任。そのほか、日本食品機械工業会理事を務めた。

他の記事も読んでみる

岡田斗司夫

企画のプロとアマチュアには明確な違いがあります。それはプロは「誰かと会って」企画を考え、アマチュアは「ひとりで」考えることです。プロにも一流と二流の差があって、一流は「相談する相手を選ばない」のに対し、二流は「相手を選び」ます。


福田譲

ERPなどのシステムやソリューションはあくまでも道具であって、それをどう使いこなすかは人間次第です。どんなにいいゴルフクラブを持っていても、打ち方や打つ方向を間違えれば思ったところにボールが飛ばないのと同じように、システムやソリューションがあれば経営変革が進むというものではありません。変革のカギを握るのは、あくまで人であり、組織であり、プロセスなのです。


島正博

部品一つひとつ、そして製品を日々進化させていくと他社が真似のできない魂の入った機械が出来る。


小川淳司

努力については正しい努力、正しい練習をしなければいけないという考え方もあると思います。でも私は、最終的には練習自体に違いはそんなにないと思います。間違いだとしても、それに気づいたプロセスは自分の引き出しとなって活きるからです。もちろん、正しい努力をするに越したことはないですが、合理的な努力の仕方に気づくためにも、間違いも経験しなければいけません。


西成活裕

若いビジネスパーソンは相反するものが同時に存在することを嫌がるが、世の中は矛盾だらけ。この矛盾を融合させることが重要になる。


濱口秀司

情報量が少ないほうがイマジネーションも湧く。カラー写真より白黒写真のほうが想像力を刺激するのと同じです。それは脳が色を補完しようと働くからで、情報の欠損率が高いほどイマジネーションをフルで使える。


大前研一

クリエーティブな仕事には残業とかブラックという話はない。何時間かけてもやるしかない。それができなければ企業はたとえ効率化しても突然死を迎える時代に入ったのだ。


田中実(経営者)

カカクコムには熱いおたく集団がいます。うちには、「競合とどう差別化するか」といったことを、ビジネススクール的なアプローチで分析するような社員はいないんです。それに何の技術も特許もない。でも、カメラならカメラ、オーディオならオーディオ、「食べログ」ならレストランに誰よりも詳しいマニアがいる。そういう人材を雇っているのが、ほかとの差別化になっている。


下村朱美

当社は毎年、全国3か所で入社式を開催しています。入社式は、新入社員にしてあげられる最初のプレゼントだと思い、セレモニーを大切にしています。式典の最後に読まれるご両親の手紙から、どの社員も皆、待ち望まれて生まれ、どれだけ大切に育てられてきたのかが伝わってきます。その大切な人たちをお預かりする責任が会社にはあります。「どこに出しても恥ずかしくない立派な社会人に育てなければ」と毎年、覚悟を新たにする入社式です。


下園壮太

軍隊が末端まで細かく階級分けされているのは、不測の事態で上官が倒れてしまっても、自動的に次のトップが決まって命令の系統に不備がないようにという工夫です。


湊かなえ

大人は子供を守っているつもりでも、実は子供が親を守っているような部分って結構あると思うんです。子供は子供なりにいろんなことを観察し、胸を痛め、自分たちにできることはないかと一生懸命考えています。大人が自分たちだけが苦労していると思っている裏で、子供だってこんなに頑張っているんだぞ、というところも今回書きたかったことの一つですね。自分の立ち位置をキープするためにわが子に負担をかけちゃいけないでしょ! って(笑)。


筒井義信

必要な変化に関しては柔軟に対応していかなければなりません。大事なのは、変えたことについてしっかり説明をするということです。なぜ変えなければいけないのか。リーダーにはそのことをしっかり現場の方々に示していくことが求められるのでしょう。


大橋徹二

成長の踊り場でどう次の一手を打ち出すのかが、私の最大の役目。


古森重隆

私自身、これまでずっと会社のためにベストを尽くしてきました。その結果、自分も成長できました。会社のためにベストを尽くすことは、自分のためにベストを尽くすことであるとわかると、サラリーマンにとってのひとつの問い、「仕事と人生は両立するだろうか」という問いが解けます。


小泉文明

リーダーのポジションを任されたとき、「メンバーの手前、何でもできるようにならなきゃ」と意気込むのは避けた方がいい。私自身もそうですが人間は自分に甘いので、「弱い自分を理解してあげること」が、まず大切ではないでしょうか。できないものはできないのだから、それをなるべくオープンにした方がよほど健全。もしも自分とは違って得意にするメンバーがいたら、任せてしまうのも手です。