田中兆子の名言

田中兆子のプロフィール

田中兆子、たなか・ちょうこ。日本の小説家。富山県出身。OL、専業主婦を経て、新潮社・女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞しデビュー。

田中兆子の名言 一覧

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その人の本質というのは、毎日どんな日常を過ごしているかに表れると思います。何かを諦めても毎日は続いていて、その日常で、こんなことがあった、あんなことがあったというのを積み重ねるのが人生。それはつまり、目の前にいる人を大事にしたり、友達と楽しく過ごしたり、そういうことではないでしょうか。

田中兆子の名言|その人の本質というのは、毎日どんな日常を過ごしているかに表れる


強く見えても男の人は弱いから、応援歌になればいいなと思います。執筆中も、その人それぞれの良いところを見つけてあげようと思いながら書いていました。私も歳を重ねて、だんだん人間を肯定するというか、自分の中でも変化があったんです。若かったら、まだ男の人に対する恨みみたいなものがあって、ここまで引いてあたたかくは見守れなかったかも(笑)。42歳から10年くらい過ぎた今だからこそ書けたのかもしれないですね。

田中兆子の名言|歳を重ねて、だんだん人間を肯定するというか、自分の中でも変化があった


田中兆子の経歴・略歴

田中兆子、たなか・ちょうこ。日本の小説家。富山県出身。OL、専業主婦を経て、新潮社・女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞しデビュー。


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