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生瀬勝久の名言

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生瀬勝久のプロフィール

生瀬勝久、なませ・かつひさ。日本の俳優、タレント、司会者。兵庫県出身。同志社大学社会学部社会学科卒業。大学在学中に演劇を開始。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

生瀬勝久の名言 一覧

僕は「目標をたてないこと」が一番ストレスをためない方法だと思います。目標が実現しなかったらストレスがたまるし、もし実現しても、決められた道をなぞっている気がして、楽しくない。


ストレスをためない仕事のやり方は、自分の実力に合わせるのが肝心。


周囲はみんな、僕が大学卒業後、サラリーマンになると疑いませんでした。そんな当たり前の道とは違う方向に進んだら、人生が面白くなるかなとも感じたんです。葛藤はありましたけどね。


そもそもお金ってそんなに大事ですかね。僕には生活できて少し趣味に使えるくらいでいい。昔もいまもそこは変わりませんね。


たとえば家を建てたいなら、そこから逆算して今の自分にたどり着く。自分の実力に不足しているもの、建てるために必要なものを計算して努力すればいい。


ノウハウ本を読むとき、成功した人のやり方をただ自分にあてはめるだけでは間違い。成功者にどんな実力があって、何が足りなくて、そこを埋めるためにどんな努力をしたのかを考えながら読めばきっと次のステージに行けます。


自分に必要なものを判断できないまま、漠然と目標を立てて、届かない、実現できないと混乱する人がいます。そもそも実力がなかったら目標を立てたらダメ。まず自分がどれだけの実力なのかを知る。そこから目標に対して、どんな努力が必要かを考える。


演じる役に理想を作らないからって、決して事前に何も準備をしないわけではありません。稽古場に入ってから、いろんな要望に応えられるように、表現方法はいくつか用意していきます。あとは、初稽古で第一声を出して、演出家の反応をうかがえばいい。


僕が役者になったのは、偏差値教育から続く「数字で人を測る」社会が嫌だったから。自分を認めてくれる人がいる、それでいい演劇の世界が魅力的でした。役者は数字的な評価でなく、僕のことを好きになる人がいてくれたら勝ち。学生時代に、僕の演技にお客さんが笑ってくれた。カーテンコールの挨拶で拍手が多かった。それが活動意欲の原点。


僕は自分の役に対して、「こういう風に演じたい」という理想を作りません。自分だけで理想のイメージをガチガチに固めても、実際に表現できるかわからない。現場でスタッフや共演者に受け入れられないかもしれない。そんなジレンマが全部ストレスになりますからね。その場のみんなとの生のやりとりで役を作る方法が僕には合ってるし、やっていて楽しいんですよ。


生瀬勝久の経歴・略歴

生瀬勝久、なませ・かつひさ。日本の俳優、タレント、司会者。兵庫県出身。同志社大学社会学部社会学科卒業。大学在学中に演劇を開始。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

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